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天若清弦

あまわかせいげん

双星の陰陽師の登場人物。陰陽師・十二天将の一人。
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罪もケガレも全てを祓う星となれ
双星の陰陽師!

プロフィール

年齢43歳
誕生日11月29日
血液型O型
身長179cm
体重65㎏
好きなもの寿司
嫌いなもの子供、あんみつ、テレビ
CV諏訪部順一



概要

双星の陰陽師の登場人物。
総覇陰陽連最高ランクの陰陽師十二天将の一人であり、白虎を継承する。
五百蔵鳴海による評価では現役時代は十二天将中3位の実力者。

人物

見た目は少年のように若々しいが実年齢なんと43歳。しかも結婚の経験があり一人娘までいるが現在は離婚済みであり、家族はほとんど連絡を取っていないようだ。
まるで疲労をしみ込ませたような深いクマが目元に刻まれている。これには何やら深い事情があるらしいが……?

人物像を一言で説明するとツンデレ

常に気だるげで覇気がなく、「○○だぁ~」「○○だろうがぁ~」とやや間延びした口調でしゃべる。
理不尽、横暴、傍若無人を絵にかいたような人物で、基本的に他人を顎で使う。
かつては陰陽師として教鞭をとっていた経験があり椥辻亮悟焔魔堂ろくろは彼の弟子にあたる。
陰陽師としての実力は確かではあるが、基本的に子供嫌いで指導方針が苛烈だったためか弟子たちには尊敬以上に恐れられており、ろくろに至っては見た途端に全力で逃亡を図った。(即捕まえたが)
特に、ろくろに対しては過剰なまでに否定的な言動を浴びせかけており「馬鹿弟子」「ボンクラ」「過去の汚点」など散々な物言いであり、ろくろが陰陽師として復帰すると聞いては「お前の手は救いを求める手を払いのけるもの」とまで吐き捨てた。

しかしこれら全てはろくろを守るための愛情の裏返しであり、陰陽師としての危険な行為に関わらせたくないがためであった。
天将十二家に生まれ、白虎を受けついだ清弦は陰陽師の仕事の危険を誰より熟知しており、そのため子供たちが才能があるばかりに幼いころからケガレ祓いに参加することに対して否定的であった。
回想では「自分たち大人が不甲斐ないせいで子供が戦わなければならない」と述懐しており、そのためならたとえ憎まれようがろくろを守ろうと誓っている。
因みに離婚したのも同様の理由からであり、家族仲は良好。ただし嫁には頭が上がらない。


つまり天若清弦という人物は不器用な優しさと陰陽師の責任感を併せ持つ作中屈指の好漢である

能力


専用の霊符は『獣爪顕符・白蓮虎砲(じゅうそうげんぶ・びゃくれんこほう)』
片腕に白い手、蒼い爪を施す。
そのまま爪から斬撃を飛ばして遠距離を攻撃するほか、直接斬りつけることも出来る。
上記とは別に、『白虎明鏡符』を使い、十二天将特有の纏神呪を使用し、より強力な攻撃も可能。

この霊符は後に紆余曲折を経てとある少女に継承される。

天若家

天将十二家の一つであり、代々「白虎」を受け継ぐ名門中の名門。
陰陽師の総本山「土御門島」拠点を構え、禍野において斥候の役割を果たす。
その斥候・隠密能力は同時に暗殺にも有用であり「泣く子も黙る暗殺集団」等と揶揄されることも。
その為か天若家は傘下含め強面で屈強な人物が多く、見た目だけならまんまヤクザである。

というか、先代当主のころは実際に陰陽連からの離反者、瘴気に汚染されて暴走した人間などを抹殺する殺し屋稼業だった。

清弦へ代替わりしたことと、人間をゾンビ状態に変える瘴気の感染源たる婆裟羅を討祓したことで天若家はその性質を大きく変える事になった。



関連イラスト

白蓮虎砲 纏神呪
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