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記憶「DNAの瑕」

きおくでぃーえぬえーのきず

記憶「DNAの瑕」とは、同人ゲーム『ダブルスポイラー 東方文花帖』の登場キャラクター、古明地こいしのスペルカード。
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概要

ダブルスポイラーにて、古明地こいしが使用したスペルカード

DNAのような螺旋を描く形でハート弾を発射する技で、螺旋は画面端で反射すると同時に米粒弾を生み出す。

DNAは遺伝情報を記憶する存在であり、紫外線や活性酸素などでしばしば傷(瑕)が出来るとされている。
またこいしが螺旋の進行方向に移動するという形式から、撮影後に螺旋が途切れる形となり、それらが名前の由来と思われる。

少し専門的な話だが、細胞はこのようなDNAの損傷にも対応可能で、損傷したDNAを様々なたんぱく質を用いて修復することが可能なうえに、仮に修復困難なレベルのダメージがDNAに蓄積してしまった場合、或いは損傷によってDNAが切断されてしまった場合は細胞そのものが破損したDNAを内側に閉じ込めたまま細胞自殺(アポトーシス)を行い、他の細胞に悪影響が及ぶのを防ぐ機能が備わっている。
そして、この機能に障害が発生したり、アポトーシスによる処理限界さえ越える速度で致命的な損傷が重なった場合、細胞自体が制御不能に陥り細胞分裂が暴走して止まらなくなった「がん細胞」と化す。

ちなみに『DNAの(ひま)』と間違えやすいので注意。

こちらが確認のVTRです



関連タグ

東方project スペルカード
ダブルスポイラー 古明地こいし
DNA

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