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逢沢傑

あいざわすぐる

「エリアの騎士」に登場する人物

概要

CV:福山潤

逢沢駆の1歳上の兄。ポジションはMF。
10歳でU-12日本代表に選出後、常に世界のトップステージで10番を背負い戦い続けた天才。「日本サッカーの救世主」「日本の至宝」として将来を期待されていた。

ピッチ上の展開を的確に把握し、優れたフェイント、ドリブル、パスセンスなどで状況を打破し、自らも高い決定力も持つなど全てにおいて類い稀な才能を持ち、他を圧倒する存在感を放つ。そのため『伝説のトップ下』と称された。それらは才能に奢らず、弛まぬ努力を積み重ねた実力である。

夢は弟・駆と幼馴染の奈々、日比野とも一緒に日本代表の青いユニフォーム「サムライブルー」を着て活躍すること。そして、FIFAワールドカップに出場し優勝することであった。
いつまでも立ち直れずにマネージャーに甘んじる駆に厳しく接するも、その裏では見守り続けながら、弟の素質に期待を寄せていた5]。そうした想いを秘めながら駆と一緒に登校中の11月26日の朝、不慮の交通事故に巻き込まれて他界(享年15歳)。しかし、彼の心臓は生死を彷徨っていた駆に移植され、生前の傑の想いとともに受け継がれた。

性格は至って真面目。また温厚で優しい心の持ち主で、ボール遊びや練習などでは笑顔を絶やさない。駆の前では仏頂面であることが多かったが、「番外編」や日記、彼を知る者たちの回想の中では豊かな表情をみせている。

関連タグ

逢沢駆 荒木竜一

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