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風巻ハナ

かざまきはな

風巻ハナとは、漫画「まったく最近の探偵ときたら」に登場する、名探偵アスナロの助手である。
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概要

風巻ハナは、漫画「まったく最近の探偵ときたら」の登場人物。呼称は「マキちゃん」「マキさん」。変人揃いのこの漫画ではおそらく最もまともな登場人物。


人物

真面目で仕事に熱心。刺激が欲しいという理由から名探偵アスナロの助手を引き受けることとなった。変装を見抜く洞察力や、頭のキレ、処理能力などにおいてどれも優秀で、アスナロからも一目置かれている。フィジカル面での劣りを気にしてランニングを始めるなどの努力家でもある。初登場当時は常に無表情、かつクールな性格だったが、話数を重ねるごとに表情豊かになり、酔いつぶれて洗濯機の中に突っ込むなどドジっ子キャラになりつつある。
もはやこっちの方がヒロインなのでは。

名探偵アスナロのことは「マスター」と呼んでおり、彼に対してはハッキリと「嫌い」「プライドが高くて疑り深いくせに抜けてて名雲先生名雲先生うるさいしとにかく一緒にいてつかれる」とバッサリ言い切っているものの「それでも今まで出会った中で一番優れた探偵」など信頼は寄せているよう。アスナロを映画に誘ったりとなかなかにデレる。

見た目は若くアスナロと同年代などと勘違いされることが多いが実は成人済み。
年齢は不詳だが、恐らくは27〜29歳と想定できる。
実年齢がバレないよう必死で酒に酔いつぶれても深層心理でブロックし年齢をごまかしている。

経歴

登場人物のなかでは、主人公の名雲桂一郎の次に語られている経歴が多い。JK時代はかなりはっちゃけており、秘書、イベントコンパニオン、銀行員、ディーラーなどを様々な職業を渡り歩いている。ここまで色々な職を転々としているのは、恐らく「刺激が足りないため」。探偵助手を始める直前と推測される銀行員時代には「レスラーの格好で犯人をおびきだそうとする桂一郎」「UFOを竹槍で捕まえようとする真白」「山猿に追い剥ぎにあった乳首試食おじさん」を見て退職を決意していた。


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