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鬼狩柳桜

おにがりりゅうおう

鬼を討つことができるとされ、太古の昔から古手家に代々伝わる伝説の刀。

この記事はネタバレ要素を含みます。

概要

綿流しの祭事に使うと同じく、鮮やかで透き通るような金色をしている。
鍔が無い代わりに刀身の根本が菱形に広がっており、鞘に収まってる時は通常の刀の形状をしているが、抜刀すると七枝刀のように刃先が3本に枝分かれする。


その昔、雛見沢鬼ヶ淵村と呼ばれていた遥か昔に、沼から湧き出る鬼達によって、村は度々襲われ、村人は混乱を極めたが、天から啓示と鬼狩りの刀「柳桜」を授かった古手家の開祖、半人半鬼の血を引く最古で最初の人間古手桜花が、この刀で村に厄災をもたらした鬼神を討ち取り、その後、刀を永遠に封印したと言い伝えられている。

これは古手家に伝わる古文書にも記され、梨花はこれらの古文書と羽入から聞いた話によって、鬼狩柳桜の存在を知り、祭囃し編では、それをもとに『古手桜花と「その母」のやり取り』を、梨花が回想している。

1説にはオヤシロ様の御神体の中に埋め込まれてるとあるが、確かめたものは居ない。

関連タグ

ひぐらしのなく頃に / ひぐらしのなく頃に解
古手桜花 /古手陸 /古手梨花
ハィ=リューン・イェアソムール・ジェダ

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