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魔眼「ラプラスの魔」

まがんらぷらすのま

魔眼「ラプラスの魔」とは、東方非想天則において八雲紫が使用するスペルカード。

略称はラプラスの魔
スキマから覗く「眼」を画面上に複数個配置し、紫の攻撃(打撃、射撃問わず)がヒットした瞬間、自動的に一斉放火の追撃を行う。コスト4。

自動で特定の動作を行うことから、紫が遣う式の一種だと思われる。
紫が幻想郷全体の動向を把握する際にも似たような方法が用いられるらしい。

元ネタ

フランスの数学者、ピエール=シモン・ラプラスによって提唱された仮想的な超越存在。

「もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう」– 『確率の解析的理論』


つまり、世界に存在する全ての原子の位置と運動量を知ることができるような知性(ラプラスの魔)は、その先の未来を完璧に予測できる、という思考実験の一種。現在は量子力学の不確定性原理(原子の運動は確率的にしか把握できない)により、ほぼ幻想の住人である。

関連タグ

東方 東方project
非想天則 東方非想天則 スペルカード
八雲紫 ゆかりん
スキマ妖怪 妖怪の賢者
飛光虫ネスト 廃線「ぶらり廃駅下車の旅」
ラプラス ラブプラス リブラ・ゾディアーツ

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