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Akhuta

あくた

「音楽は言語の壁を超える」 Akhutaとは、赤毛のBEMANIコンポーザーである。
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概要

BEMANIシリーズにおいて、ボス曲を引っさげてセンセーショナルにデビューしたDJ TOTTOの陰で、いつの間にかふわっとデビューを果たした期待のコンポーザー。本名、出身など一切は不明だが、家庭の関係であちこち転居を繰り返していたため、色んな訛りが出てしまい、他人とのコミュニケーションに困ったとのこと。そんな中、音楽だけは万国共通の言葉と悟ったことで、ミュージシャンの道を進むことになった。

地毛は赤く、ロンゲ。血液型はB型RH-。背も高くすらっとしている。デビュー曲がビジュアル路線のボーカル曲だったため、周囲からはあさき路線かと思われたが、本人曰くロシアや西欧の民謡が好みであり、激しいプログレやメタルも多い。

ミライダガッキ陣営の人らしいが、GITADORA担当として神戸にいる肥塚良彦の代わりに宣伝を任されることも多い。そのため、公式が彼に、ある無茶振りをさせてしまったことは記憶に新しい。

しかし、見た目以上にキャラは真面目で、他人と比べるとアドリブやボケ、ツッコミには弱い。ただ、やたらカメラを見るとアップで映りたがるなど、少しばかりマイペースで空気を読まないような所がある。
ミライダガッキ所属だけど、氏の収録されている機種はギタドラが最も多い。(指2、ギタドラ4、リフレク1、ポップン1、ダガッキ1、26.4/23時点 複数機種合同イベント曲は除く)
ともあれ、DJ_TOTTOと並んで、色んな意味で将来が楽しみな逸材である。

代表作

此岸の戯事 初出:jubeat saucer
「bistro saucer」2013年4月の楽曲にしてAkhutaのBEMANIシリーズデビュー曲。
詳しくはリンク先の記事を参照。

虹色の花 初出: 私立BEMANI学園
肥塚良彦王子とのコラボで、二人してなんちゃってビジュアル系を目指している。曲調といい、歌詞といい、タイトルといい、完全に某ビジュ…もとい、あのロックバンドのリスペクトである。どれも難度はそこそこであったが、彼のホームであるミライダガッキでは最高レベルとなっている。

Arena Sexarboris 初出:GITADORA
Akhutaのギタドラデビュー曲にして初のラテン語タイトル。読みは「アレーナ・セクサルボリス」。アレなセクシャルボイスではない。
Arenaは砂漠、Sexarborisは六本の木を意味している。そのためか通称は「六本木砂漠」
この頃はまだAkhutaの所属ははっきりしていなかった。

Noli Me Tangere 初出:GITADORA OverDrive
OverDrive最初のボス曲。読みは「ノーリ・メ・タンゲレ」、意味は「私に触れるな」
現状、ギタドラのAkhuta曲で全パートが最高難度。

Jucunda Memoria 初出:ミライダガッキ
ダガッキの数少ないオリジナル曲にしてボスクラスの難曲。読みは「ユークンダ・メモリア」
「Jucunda memoria est praeteritorum malorum.」の前半部分から取られている。
↑の文は「過ぎ去った苦しみの思い出は喜びに変わる」という意味で、曲名は「楽しい(快い)思い出」とも訳せる。


他にもラテン系のタイトルが多いが、誰かさんみたいに読めないことはない

余談

だから某PROJECT B-のことは、公式発表あるまで触れないって!

参考までに、SPADAの厨二臭いシステムボイスの担当がProject B-だと判明。そして、そのシステムボイスのピッチを上げていくと、何と不思議なことに…

ウ”ウ”ウ”ォ”ォ”オ”ォ”オ”ア”ア”ア”!!!!

あとは其方の耳で聞き比べてほしい。正しくAkhutaであり、やはり擬態の新人の可能性が高くなった。

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