アマンダと友達のウーリーと一緒に一連の冒険に飛び込み、私たちの住む素晴らしい世界を探索し、理解しましょう!
概要
Amanda the Adventurerとは、呪われた子供向け番組を題材としたホラーゲームである。Steamにてプレイすることができる。タイプはマルチエンド、謎解き。
2024年10月23日に続編『Amanda the Adventurer 2』が配信された。
登場キャラクター
現実世界のキャラクター
- ライリー
今シリーズの主人公。叔母であるケイトの家の屋根裏部屋に行くと子供用番組「Amanda_the_Adventurer」を調査していた痕跡を発見。これにより叔母は一体何をしていたのかを知りたいが為、怪奇現象に巻き込まれてしまう。
- 仮面の女性
ライリーの協力者。1作目のトゥルーエンド直前に登場。
ケイトの友人であるらしく、ビデオの件もある程度は知っていた。
2作目では主人公と共にケイトが働いていた図書館に立ち寄り、自身は怪しい動きがないかを確認する為、出入り口で留まっている。その正体は2作目の真エンドにて判明する…。
- サム
「Amanda_the_Adventurer」のプロデューサー。元となった絵本を参考に本作品を作った。
彼自身は純粋な気持ちで挑んでいたが、彼の周りについた人間たちのよからぬ計画に巻き込まれた結果、行方不明となってしまう。
- レベッカ
サムの養女。「Amanda the Adventurer」の主人公、アマンダは彼女がモデルらしい。
作中で入手できる隠しテープの映像を見る限り、何やらハーメルン社で人体実験のようなものを受けていたことが示唆されているが…?
- 謎の怪物
ゲームオーバーになる際に現れる謎の怪物。青白い肌に異様に細く長い手足、そして目の周りに白い集合体のような物と鋭い牙を持つ。ゲームオーバーとなる選択肢をプレイヤーが取った際に何処からともなく出現し襲いかかる。
なお、頭の造形が何処となくアマンダに似ている。そして、2のある場面でアマンダがテレビの中から声をかけた瞬間にライリーを襲うのを止めるシーンがある。果たしてコイツとアマンダとの関係とは…?
ビデオの中のキャラクター
- アマンダ
この子供向けビデオの主役。後頭部に2つ髪を丸く結んだような髪の毛をしている。一見普通の女の子なのだが、ビデオが進むごとに異変が出始めていく… 「ねえ、ものはみんないつか死ぬと思う?」
- ウーリー
アマンダの友達。ウーリー自身、呪われたビデオに閉じ込められていることを自覚しており、視聴者にアマンダに関しては気を付けるように教えてくれる。「アマンダに構っちゃダメだよ…」
- ブッチャー
呪われたビデオに出てくる肉屋の店員。何も言わず、ただ肉を永遠に切っている。あるエンディングでは…。なお、ブッチャーとは「肉屋」という意味。
- オポッサム
2に出てくるオポッサム。何かとアマンダやウーリーの邪魔をしてくるがその正体は…?
重要用語
- Amanda the Adventurer
かつてアメリカで放映していた子ども向けテレビ番組。サムの絵本が原作。子どもの感性を育てるという事で人気の番組だったらしい。
……一方で、見ていた子供が失踪するという怪事件も起きていたいわく付きの番組でもある。
- ハーメルン社
作中で度々名前が登場する謎の会社。サムから「Amanda the Adventurer」を買収し、テレビ番組にして放映していた。
なお、彼らはテレビ放映をする際に大幅なアレンジを加えて放映していたらしい。
また、作中の描写を見る限り裏でかなりヤバいことをしていたらしい。
名前の由来はおそらく「ハーメルンの笛吹き男」。
ホラー要素
最初は何も起きないが、たまにノイズが走ってウーリーが殺されるシーンが一瞬映ったり、あるエンディングではアマンダ?のような目が無数についた化け物が襲ってきたりする。また、アマンダの質問が死に関する事だったり、アマンダが急に泣き出すなど、じわじわと心理的な怖さが込み上げてくる。
謎解き要素
プレイヤーのいる屋根裏部屋で、番組に登場した動作や数字などを使い、新しいビデオを発見すると言うものである。