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ドラミちゃんの編集履歴

2020-04-05 23:28:32 バージョン

ドラミちゃん

どらみちゃん

『ドラえもん』の登場キャラクター、ドラミの愛称。この記事では、ドラミ主演の映画作品や漫画について記述する。

上映作品


主題歌

  • 「ハロー!ドラミちゃん」(3作目まで)
  • 「友達なのに」(4作目のみ)

漫画『ドラミちゃん』

1974年版(小学館ブック版)

1974年に『小学生ブック』にて連載された、ドラミが主人公のスピンオフ作品。著者は藤子・F・不二雄(当時は藤子不二雄名義)。

ドラミがのび太の親戚である「のび太郎」の家に居候し、彼と共に騒動を巻き起こす物語。


後にキャラクターが入れ替えられ『ドラえもん』本編に組み入れられた。

ただし、ドラミだけはドラえもんに入れ替えられることはなく、そのまま彼女がドラえもんに代わり作中で主人公として活躍している。

その結果、副主人公であるのび太だけが『ドラえもん』全話に登場している状態となっており、ドラえもんは『ドラえもん』本編の主人公でありながら一切登場しない話が存在するという不憫な状態になっている。

アニメ版では、主人公を全く登場させないのはまずいと判断されたためか、オリジナルの展開でドラえもんがちゃんと登場するようアレンジされている。


『藤子・F・不二雄大全集』では、本編に組み入れられる前のもの(修正前の『ドラミちゃん』)が、本編に組み入れられたもの(修正後『ドラえもん』作品)と共に併録された。修正前作品の収録は大全集20巻。


尚、修正前後のキャラたちに関しては、基本的に顔だけを変えて対応しており、その内、しずかポジションのみよは髪の色の変更とおさげを付けている。


しかし、ジャイアンポジションのカバ田は顔だけ変えたためにジャイアンよりも小柄な体系な上、ネッシーがくるでは自宅が普通の家のままだったことから「のび太がズル木の家とジャイアンの家を間違えたことによる結末」に矛盾が生じることにもなった。


スネ夫ポジションのズル木も体系の問題から、スネ夫に変更されることなく、ズル木のままで登場している。


1990年版(ぴょんぴょん版)

1990年から1991年にかけて『ぴょんぴょん』に連載された作品。作画者は、いそほゆうすけ(藤子スタジオ所属)。原作者名義は藤子・F・不二雄。

ドラえもんがのび太の歴史を変えた事で、ジャイ子の将来が不幸に傾く可能性が出てきたことから、その是正のためにドラミが彼女の元に行く物語。

作者のいそほゆうすけは、2001年に小学館のビッグコロタンにて『決定版 ドラえもん大辞典』を手掛けている。



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