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名球会の編集履歴2021/10/10 20:28:20 版
編集者:星野聖夜
編集内容:達成済みの栗山選手、今年限りで引退予定の松坂投手をリストから除外。マー君とダルビッシュの所属球団の情報も最新のものに更新。

概要

金田正一が発起人。入会資格を得た選手は自分が一流選手であると示すことができる。但し、入会をするか否かは自由である。

入会資格を得た選手で榎本喜八は創設当初は会員となっていたが、1度も同会会合に参加していないため、脱会扱いになっている。また落合博満は2000本安打は達成したが入会を辞退している。

長らく家庭用ゲームには登場していなかったが、2017年発売の「プロ野球 ファミスタクライマックス」にて女子プロ野球と共に初めて登場した。

入会条件

投手 200勝または250セーブ

打者 2000本安打

ただし日本プロ野球での記録をスタート地点とする。

そして生まれが昭和以降の選手である。(※)

(※当初の入会条件の中に昭和生まれである事が規定されていた為「昭和名球会(しょうわめいきゅうかい)」とも呼ばれていたが、現在は記録と実績で入会資格の条件を満たせば平成生まれも入会が認められる。尚、1926年12月24日(大正15年12月24日)の大正以前に生まれた元選手は入会が認められない。)

入会条件間近の選手

投手は150勝以上または200セーブ以上、打者は1600本安打以上の選手を対象とする。

2020年シーズン終了時点(MLB選手は2021年シーズン終了時点)

投手

名前所属球団年齢通算記録残り
デニス・サファテ福岡ソフトバンクホークス38歳27勝20敗234セーブ16セーブ
田中将大東北楽天ゴールデンイーグルス32歳177勝81敗3セーブ※123勝
石川雅規東京ヤクルトスワローズ39歳173勝171敗27勝
ダルビッシュ有サンディエゴ・パドレス33歳172勝115敗※228勝
前田健太ミネソタ・ツインズ32歳156勝108敗6セーブ※344勝

※1 日米通算記録(NPB記録:99勝35敗3セーブ、MLB記録:75勝46敗)。

※2 日米通算記録(NPB記録:93勝38敗、MLB記録:79勝67敗)。

※3 日米通算記録(NPB記録:97勝67敗、MLB記録:59勝41敗6セーブ)。

野手

名前所属球団年齢通算記録残り
中島宏之読売ジャイアンツ38歳1850本150本
松田宣浩福岡ソフトバンクホークス37歳1728本272本
糸井嘉男阪神タイガース39歳1696本304本

問題点

投手の登板数の減少に伴い、200勝達成は難しくなっている。

一方、打者の2000本安打はスポーツ科学の発展にともない毎年のように達成者が出ている。

加えて、よく言えば明確、悪く言えば杓子定規的な選出法方のために本来であれば名球会入りにふさわしい名選手が選出されないという問題がある。

これにより、史上最強の助っ人として名高いランディ・バースタフィ・ローズ、WAR値(平凡な選手に比べどれだけ勝利に貢献したかを示す基準)換算では歴代の大投手とひけを取らない三浦大輔などは名球会入りできていない。

また、上原浩治藤川球児などのように、既定のセーブ数・勝利数に達していなくても、勝利数、セーブ数、ホールド数それぞれで優れた記録を保持し、その合計数が200以上になるケースの人物が表彰されておらず、会員の間でも、こうしたケースの元選手たちの扱いを巡って対立が生じている。

名球会の編集履歴2021/10/10 20:28:20 版
編集者:星野聖夜
編集内容:達成済みの栗山選手、今年限りで引退予定の松坂投手をリストから除外。マー君とダルビッシュの所属球団の情報も最新のものに更新。
名球会の編集履歴2021/10/10 20:28:20 版