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さくらシュトラッセ

さくらしゅとらっせ

さくらシュトラッセとは、ぱれっとから発売されたアダルトゲーム(エロゲ)である。
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概要

2008年1月25日発売。

2008年8月29日にはファンディスクの「さくらんぼシュトラッセ」が発売された。

余談だが作中に登場する「美園駅」には『もしも明日が晴れならば』劇場版を広告する看板が飾られている。

ストーリー

とある港街の片隅にある小さな商店街――。
『さくらシュトラッセ』と呼ばれるその通りの一角にあるのは、一軒の洋食屋さん。
主人公はその小さなレストラン『かもめ亭』の長男として生まれ育ってきました。
しかし、そんな彼もここ一年ほどは訳あって親元を離れ、遠くの街で働きながら一人暮らしの生活を営んでいます。
ところが、ある日のこと、彼の元に「母親が倒れた」との知らせが届きます。家を離れたことに後悔の気持ちを抱きながら、慌てて生まれ故郷へと帰省する主人公――。幸いにも、母親の病は命に別状があるようなものでは無かったのですが、当分の間は入院生活を続けなければいけない様子です。

そもそも彼の実家である『かもめ亭』は、オーナーシェフだった父親の死去以来、母親が一人で経営していた店。大黒柱を失い、今またかろうじて店を支えていた細い柱までもが折れてしまった現状は、絶望的と言っても過言ではありません。

しかし、主人公には思い出の場所であるこの店を閉めるつもりはありませんでした。
いなくなってしまった父の代わりに、病を押して思い出を守り続けた母の為――主人公はオーナー代理として、そして三代目のシェフとして、『かもめ亭』を再開させることを決意します。

でも、料理人としてはまだまだ未熟な彼の作り出す味は、舌の肥えたお客様達を満足させるものではありません。頑張って頑張って、それでも彼には事態を打開することが出来ませんでした。

――そんな主人公の前に、一人の救世主が現れます。
その少女は気だてが良くて、一生懸命で、とても料理が上手な、素晴らしい人でした。

でも、たった一つだけ問題があるとすれば……その女の子は、魔女だったのです。

キャラクター

マリー ルーデル

CV:佐本二厘

『恋に恋する普通の女の子。ただし魔女』
とある事情から「かもめ亭」で働くことになるドイツ人。
実は「魔女」であり、日本に来るときも箒に乗って空を飛んできたという非常識娘である。

綾瀬優佳(あやせゆうか)
CV:風音
『素直になれないお姉ちゃん』
主人公の義理の姉で、大学生。通称“ゆー姉”。
近所の人曰く「弟を溺愛している」らしいのだが、本人達にその自覚は皆無である。

里村かりん(さとむらかりん)
CV:桜川未央
『良く言えば無邪気、悪く言えば何か足りてない』
近所に住んでいる主人公とは幼馴染みの学園生。ちなみにボクっ娘。
主人公と同い年だが、精神年齢はかなり低め。

ルゥリィ

CV:井村屋ほのか
『クールで気まぐれ、ねこだいすき』
マリーの使い魔として、彼女と一緒に日本へやって来た謎の少女。

クラウディア クレメント

CV:一色ヒカル
マリーの姉弟子である魔女。
ドイツにある魔女の村で、彼女の家の近所に住んでいた幼馴染みでもある。

クリストフ クレメント
CV:青葉りんご
クラウディアの弟。女の子にしか見えないが正真正銘の“弟”である。通称はクリス。

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関連タグ

魔法少女
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