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ぼくのエリ

ぼくのえり

スウェーデンの吸血鬼映画。正式名称は『ぼくのエリ 200歳の少女』。孤独な少年が1人の少女と出会い、恋に落ちるが、彼女の正体はヴァンパイアだった……。
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概要

2008年のスウェーデン映画。小説『MORSE -モールス-』を原作者自らが脚色した映画である。
日本版の正式名称は『ぼくのエリ 200歳の少女』。
原題は「Låt den rätte komma in」(スウェーデン語)、「正しき者を招き入れよ」という意味。

いじめられっ子の少年が、ひょんなことから恋に落ちてしまった吸血鬼の少女と辿る哀しい運命の行方を、鮮烈な残酷描写を織り交ぜつつ静謐かつ詩的なタッチで綴ってゆく。
核心部分の描写について本国では無修正で放映されたが、日本ではポルノ映画ではないにもかかわらず上映時にボカシ修正が入れられている。

2015年にドラマ化が計画されていると報じられた。しかし、2017年に製作中止が決定された。

ストーリー

ストックホルム郊外で母親と暮らす12歳のオスカーは、学校で同級生にいじめられていた。ある晩、彼はアパートの隣の部屋に引っ越して来たエリという少女と出会う。
同じころ、近くの街では青年が逆さづりにされてノドを切り裂かれ、血を抜き取られるという残忍な殺人事件が起きる。

登場人物

オスカー
演:カーレ・ヘーデブラント 吹替え:園崎未恵
エリ
演:リーナ・レアンデション 吹替え:日下ちひろ
ホーカン
演:ペール・ラグナル 吹替え:外谷勝由
エリック
演:ヘンリック・ダール
イヴォンヌ
演:カーリン・ベリ

関連イラスト

映画本〜2
『ぼくのエリ』を観たので


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洋画 吸血鬼 









ネタバレ・ショッキング注意









実はエリは去勢された男の娘

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