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ぼくのエリ

ぼくのえり

スウェーデンの吸血鬼映画。正式名称は『ぼくのエリ 200歳の少女』。孤独な少年が1人の少女と出会い、恋に落ちるが、彼女の正体はヴァンパイアだった……。
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概要

2008年のスウェーデン映画。小説『MORSE -モールス-』を原作者自らが脚色した映画である。
日本版の正式名称は『ぼくのエリ 200歳の少女』。
原題は「Låt den rätte komma in」(スウェーデン語)、「正しき者を招き入れよ」という意味。

いじめられっ子の少年が、ひょんなことから恋に落ちてしまった吸血鬼の少女と辿る哀しい運命の行方を、鮮烈な残酷描写を織り交ぜつつ静謐かつ詩的なタッチで綴ってゆく。
核心部分の描写について本国では無修正で放映されたが、日本ではポルノ映画ではないにもかかわらず上映時にボカシ修正が入れられている。

2010年にマット・リーヴスのメガホンでハリウッドリメイクされた。タイトルは『Let Me In』(邦題『モールス』)。主演はコディ・スミット=マクフィーとクロエ・グレース・モレッツ
2015年にドラマ化が計画されていると報じられたが、2017年に製作中止が決定された。

ストーリー

ストックホルム郊外で母親と暮らす12歳のオスカーは、学校で同級生にいじめられていた。ある晩、彼はアパートの隣の部屋に引っ越して来たエリという少女と出会う。
同じころ、近くの街では青年が逆さづりにされてノドを切り裂かれ、血を抜き取られるという残忍な殺人事件が起きる。

登場人物

オスカー
演:カーレ・ヘーデブラント 吹替え:園崎未恵
エリ
演:リーナ・レアンデション 吹替え:日下ちひろ
ホーカン
演:ペール・ラグナル 吹替え:外谷勝由
エリック
演:ヘンリック・ダール
イヴォンヌ
演:カーリン・ベリ

スタッフ

監督 - トーマス・アルフレッドソン
原作・脚本 - ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
製作 - ヨン・ノードリング / カール・モリンデル
音楽 - ヨハン・セデルクヴィスト
撮影 - ホイテ・ヴァン・ホイテマ
編集 - トーマス・アルフレッドソン / ディノ・ヨンサーテル
製作会社 - EFTI
配給 - Sandrew Metronome(スウェーデン) / ショウゲート(日本)

公開 - 2008年10月24日(スウェーデン) / 2010年7月10日(日本)
上映時間 - 115分
製作国 - スウェーデン
言語 - スウェーデン語

関連イラスト

映画本〜2
『ぼくのエリ』を観たので



関連タグ

洋画 / ファンタジー映画 / 恋愛映画
ダークファンタジー / 吸血鬼 / モールス信号

外部リンク

ぼくのエリ 200歳の少女 - Wikipedia

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