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ぼくのケロゴン

ぼくのけろごん

『ぼくのケロゴン』とは後藤 英貴によるオレカバトルの漫画である。
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概要

「ちょっと無口で、マイペースな小学生「スサオに・・・カワイすぎる友だちできました。」

読んだらきっと ケロッと明るくなれる ほのぼのギャグまんが!!

オレカのケロゴンが家に来た!!


スサノヲ(オレカバトル)をモデルとした人間の「スサオ君」と、
ペットのケロゴン(オレカバトル)による4コマギャグ漫画。
同作者が描いた前作の剣士ダンテが主人公の漫画に比べてオレカバトルの要素は薄くなった。

ケロゴン以外はほとんどオレカバトルのキャラがモデルである。
ちなみに光に選ばれたあの子がモチーフの子が後ろ姿のみだが主人公キャラでただ一人出ていた。




登場人物


スサオ

無口でマイペースな小学二年生の男の子。
人間の友達より動物の友達が多く
給食を水槽のメダカと一緒に食べたり、
ドッグフード欲しがったり、
花の蜜を吸う蝶を羨んだり、
ウサギの小屋に干し草をたくさん用意して昼寝したり、
バッタと馬跳びをしたり、
クズな上級生二人にいじめられて小屋を汚されてたウサギの小屋を掃除して、
ウサギを綺麗にしてあげて仲良くなったりするほどである。

とはいえ、けして人間嫌いってわけでは無いらしく自身を一方的にライバル視してる近衛ハルトなどの児童にウサギを抱かせてあげたりどうこう言って彼らとの関係は良好らしい。

無口でマイペースな故にセリフ(描いてた絵に『ぼくのかぞく』と題名を付けていた所、
恐らく一人称は「ぼく」)は一言も無く、代わりに仕草やジェスチャーで意思を伝える(すぐに通じる方もすごいが・・・・)
ピザの出前もなぜか無言でも出来た。

基本的に表情は変わらないが、驚いたりドン引きしたりした時は表情が変わり、
リアルフェイスになる事も・・・・

どんな時でもマイペースなその姿はある意味癒し系でもある。
成り行きで女装してる姿は意外と可愛らしい。

絵を描くシーンが多く、友達の似顔絵としてメダカやケロゴンを描いたり、幼い頃に両親の絵を描いており(しかも金庫に保管されていた)
お別れの時はケロゴンの絵を涙を流しながら渡していた(ケロゴンのせいで台無しになったが)が、父ちゃんの勘違いを知った後は家族の絵を描いてたり年相応な一面もある。

なお、常にジャージを着ているがなぜか他の児童も同じ姿である。
彼の場合はジャージ以外を着ても口元が隠れていて、水着は露出が低い。

まだ赤ちゃんである従兄弟がいる。



ケロゴン

珍しいカエルドラゴンの子供。
酔っぱらったスサオの父ちゃんに犬と間違えられて連れて行かれ、
そのまま暮らす事に。

ドジな所もあるがいじめられてたウサギや犬を助ける勇敢な一面もある。

「ケロ」しか言えないが、心の声で語る事もあり一人称は「オレ」

ゆで卵が大好物で隙を見てスサオの父ちゃんから横取りした事も(ただし、中身は生卵だった・・・・)

最終回ではお別れしないといけないかと思いきや、親と思われてたドラゴンが探していたのはサンドイッチのハムだった(そのドラゴンもどう見ても全然似てない重竜ベヒモスだったし)
そのため、これからもスサオの家族として仲良く暮らす事に。

後に可愛くするために眼の形を変えた為、単行本では全て修正されている。



父ちゃん

氷劇の主人公の仲間のにそっくりな魚屋を営んでるスサオの父。
よく猫に盗まれてるせいか、赤字が多すぎる(そのわりにはなぜか生活に困っていないが)

強面な顔(本人が誤解を招くような行動をしてる場合もあるが)のせいで授業参観の時に息子以外に強盗と誤解されたり、泥棒と間違って逮捕される(後に誤解は解けて、本物の泥棒は逮捕されるが)可哀想な目に遭う事も。

酔っぱらってはケロゴンや重竜ベヒモスを連れてきてしまう困った癖もある。

進級祝いに犬を買ったり(だが、実際は・・・)気前の良い所もあるその一方で
息子のおもちゃを買わず、妻の誕生日プレゼントを買わずに
自分の為だけに100万円も出して釣竿を買ってきた困った所も。

昔は卓球部をやっていたらしい。



母ちゃん

白の女魔王にそっくりなスサオのお母さん。
明るく優しい性格だが、遠足の弁当にゆで卵をたくさん入れたり
習い事を息子では無く自分が習ったり
授業参観や息子の捜索にドレスを着て行こうとしたりちょっと天然ボケ
おしゃれが大好きで高級な物に目が無い(故に単純な罠に引っかかる事も)

怒らせたら怖いらしく、あるエピソードでリアルフェイスで激しく怒った事も。

なお、重竜ベヒモスの皮でハンドバックを作ろうとする大胆な一面も(ハムを見つけてくれたお礼に切れてもすぐに再生出来るからと彼(?)自身から尻尾を貰い、それで夕飯と念願のハンドバックを作った)

姉がいるらしい。


近衛ハルト

スサオのクラスメイトで家がお金持ちでナルシストで少し嫌味な
あの彼みたいな性格の近衛隊長バルトがモデルの少年。

スサオを一方的にライバル視しているが、彼やケロゴンのマイペースっぷりに呆れたり
ツッコミを入れる事が多くちょっとやられ役。
どうこう言いながらもスサオを心配したりする一面もあり、
スサオも彼を悪くは思っていないようである。

母親は息子に9つも習い事をさせるザマスな教育ママ(本人が自信ありげな表情をしてるのもあって、の母よりはまともかもしれない)だが、
息子同様にツッコミが上手く
一緒に食事をしていたり関係は良好な方かもしれない。



女の子
英雄となり無幻に向かった彼女に似たスサオのクラスメイトの女の子。
恐らくヒロイン的立場かもしれないが本名は不明(黒板に少し出ていたが)

係決めの時にほけん係を希望したり
スサオのランドセルを家まで届けてあげたり優しい性格である。



担任の先生

赤の女王(オレカバトル)に似た女の先生。
すこしふくよかで、友達がいないスサオを心配していた。



ムウハカセ
恐らく火の大陸の魔王がモチーフの珍獣ハンター。
ケロゴンを捕まえようとするがいつも失敗して酷い目に遭う。




余談


単行本付録として本編の絵柄のケロゴンのさすらいカードが付いていた。
スサオも描かれており、特定のレベルになるとどんどん近くなり、
最終的に近づいて抱きつく。

癒しとして入れてみるのも良いかもしれない。



関連タグ

オレカバトル  ケロゴン(オレカバトル) スサオ 癒し系

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