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まおルバ

まおるば

まおルバとはアルバが変化した姿である。
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概要

伝説の勇者クレアシオンの魔力を手に入れ、二代目の身に着けていたマントを羽織り、
黒と赤のオッドアイのアルバである。
もはや誰おま状態のアルバである。

決してまおゆうさんなどと呼んではいけない。









※以下、Web版『戦勇。』第二章・三章においてのネタバレを含みます。












第二章

物語終盤、完全復活を遂げた初代魔王ルキメデスとの決戦の最中、
一章時点とは比べ物にならないほどの成長を遂げ、剣一本のみで
ノインユーリなどの実力者である魔族たちを切り伏せるアルバ。
が、ルキメデスの空間移動の魔法によって次元の狭間に強制的に飛ばされてしまう。

いくら剣が強くなったと言っても流石に異空間に飛ばされては成す術がなく呆然自失としていた所、
同じく次元の狭間を彷徨っていたルキの母と偶然遭遇。
事前にロスの手でルキメデスの体内から封印魔法をかけられ抜き出された
魔力ツクールくんを彼女がたまたま拾っており、それをアルバの了承無しで体内にぶっこまれた。

元々のルキメデスの魔力が込められたものにクレアシオンの魔法がかけられていたことでその分の魔力も上乗せさせられていたらしく、結果、魔王と勇者二人分を合わせたとんでもない量の魔力を手に入れた。
実質望めばほぼ何でも出来る魔力のスペックとなり、得体の知れない一人を除けば間違いなく作中において最大の魔力の使い手である。
魔力を得た影響で左目が赤く染まり、魔王の能力であるゲート能力で悠々と次元の狭間から帰還した。

一気にチートキャラとなったように見えるが、元々のアルバが魔法の知識をほとんど持っておらず魔力の扱いにも慣れていないため実際に自由に魔法を使いまくれるわけではない。
その為作中使った魔法は空間移動以外はトイフェルの痛めた肩を治すといった簡単なもののみ。

そしてロスの指示のもと全身に魔力を纏わせることで体の防御・耐久力を上げると、
そのままロスに振り回され鈍器として使われた。

チートになっても扱いは変わらない。それが勇者アルバクオリティ。

第三章

初代ルキメデスとの決戦後は強すぎる魔力のせいで世界に影響が出る存在となってしまい
晴れて再び独房の中へと帰還した。
その後王様の理不尽なイチャモンによって封印場所を魔力の影響のない魔界へと移され、以降はそこで魔力の扱いに慣れるために囚人服で魔法の勉強に励んでいる。赤くなった左目も普段は魔力で普通の黒い目に染め直している。

暴発の恐れも考えて魔界でも魔法を使うことはあまりないが、魔力の影響で普段の身体能力自体が
大幅に向上しており、二章でロスから「パワーよりスピード型」と指摘されていながら
素手で岩盤を砕いて掘り進むなどの力技も可能になっていたりする。


注意
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