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アレクサンデル6世

あれくさんでるろくせい

アレクサンデル6世は、第214代目のローマ教皇。本名ロドリゴ・ボルジア。

概要

本名ロドリゴ・ボルジア。
ルネサンス期の教皇の一人にしてローマ教皇職を腐敗させた、悪名高いローマ教皇の一人である。
その評判の悪さは彼を悪魔の姿に描き、「我は教皇なり」とキャプションを付けた風刺画が描かれたほどである。フィレンツェで神権政治を行ったジロラモ・サヴォナローラとどっちもどっちの争いを繰り広げたり、息子チェーザレ・ボルジアを使い一族の繁栄に力を注いだ結果、ルネサンスは終息してしまい、ローマは修羅の国状態と化した。
その他私生活が派手だったことなどから散々に評されているが、現在ではある程度の評価もなされている。

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