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イメルダ(ラングリッサー)

いめるだ

「ラングリッサーⅡ」「デア・ラングリッサー」の登場人物

概要

声の出演:鶴ひろみ

レイガルド帝国四将軍の紅一点で、水兵や飛兵など特殊な戦場での戦いを得意とする兵で構成された氷竜兵団を率いる。

美しく華やかな外見とは異なり性格は冷徹かつ残忍。敵対する者は徹底的に殲滅し、任務に失敗した部下は容赦なく処刑する為敵軍にも自軍にも非常に恐れられており、誰も副官になりたがらない。

部下には容赦がないものの、同輩であり青竜騎士団を率いるレオンに対しては敬意を払っており、炎竜兵団を率いるバルガスや黒竜魔道師団を率いるエグベルトに対しても仲間意識は持っている。
年下の少年が好みなのか、ヘインやレオンの部下レアードに対しては好意的な発言もあった。

本人曰く、かつては小国の姫であり、無理矢理帝国に征服されたためにこのような性格になってしまったらしいが、モーガンからは「しょせん器ではなかった」、活躍度の低かった場合のエピローグ「結局は、ただ口が悪いだけの女でしかなかった」とさんざんな言われようであった。ちなみに隠しクラスはプリンセスではなく彼女固有のクィーン。アークメイジ経由でメテオを習得できるウィザードの方が強そうだが。


光輝ルートではベルンハルト皇帝の居城に帰還する途中、港でエルウィン達光の末裔に襲撃され戦死する。

帝国ルートでは帝国に降ったエルウィン達と共に光輝の末裔やボーゼル達闇の軍勢と戦う。エンディングでは、ベルンハルトから褒美にもらった海辺の土地をイメルダ公国と名付け、海上貿易で巨万の富を築いたことが語られた。
撃破されていた場合、差し入れられた酒を煽った際に死んでしまう。毒を盛られたのか急性アルコール中毒かは不明。

闇ルート、独立ルートではエルウィン達から魔剣アルハザードを奪う事に失敗したベルンハルトを逃がす為、バルガスと共にエルウィン達の足止めをして戦死した。単なる悪女ではない彼女の人物像が垣間見え、ともすれば味方の時より扱いが良い。

セガサターンで追加された真・光輝ルートでは元は公国を治める女王だった事が判明。ベルンハルトがボーゼルに謀殺されたのに乗じて帝国に併合された自国を取り戻すべく兵を挙げるが、部下に見捨てられてエルウィン達に敗れた。

エルウィン達に人を信じる事の大切さを説かれ、真の平和を築くために光輝の末裔を敵視する帝国内の貴族達を説得する役を買って出た。その後、エルウィン達と共にベルンハルト亡き後帝国をまとめていたレオンを説得。帝国と光の末裔との和平を実現させた。

関連項目

ラングリッサーⅡ デア・ラングリッサー

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