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ベルンハルト(ラングリッサー)

べるんはると

ラングリッサーⅡに登場するキャラクター。レイガルド帝国の帝王である。
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2.ラングリッサー シリーズのベルンハルト

登場作品

ラングリッサーⅡデア・ラングリッサー

人物像

性別:男 年齢:41歳 CV:笹岡繁蔵
職業:エンペラー(ソードマスター)


一介の傭兵戦士であったが、魔術師エグベルトに出会ってその大器を見込まれ、大陸制覇の夢を持って武力統一による平和を目指した帝国軍の指導者。

エグベルトを筆頭に、イメルダ、バルガス、レオンと言った人傑を率い、聖剣ラングリッサーアルハザードを手に入れて無限大の力を得る事で覇道を目指すが、闇の復活を拒む光輝の末裔と対立し、助っ人として近づいてきた闇の皇子ボーゼルをあしらう必要性に駆られる。

そこでベルンハルトはアルハザードを手に入れるためにボーゼルを利用し、死んだふりをして油断させた所で抹殺。そして光の帝王の血を引くエルウィンと対決するがバルガス、イメルダは戦死し、レオンとエグベルトも敗れ、自らもヴェルゼリア決戦で瀕死の傷を負ってしまった。

手を取り合おうと言うエルウィンに、「情けを受けるが帝王ではない。覇道ならねば死ぬのみ」と宣言して自害、崩御した。その際にはレオン達が殉死しているなど、人望も厚かった。

ラノベ版ではⅡ準拠であるが、レオンを贔屓したり戦災孤児や部下を戦闘兵器にするためスパルタ式に鍛えるなど、傲慢で狭量なエゴイストとして描かれており、武勇と大器が矮小化されている。なぜこうなった

デア以降では帝国軍シナリオも追加されたので、よき理解者としての共闘も可能になった。操作はできないが、光輝軍のドラゴンナイトを単騎で撃墜したり、ソニア率いる魔軍を迎撃するなど頼もしい。またエルウィンだけでなく魔術師ヘインや傭兵のロウガなどライバルでも受け入れるなど、男ぶりが上がった(大ボスの迫力に欠けるが)。

ボーゼル軍や覇道シナリオでの、手負いでもエルウィンを迎え撃つ闘魂は盾になって彼を逃がそうとする部下達の忠義と相まって感動的なイベントであり、特に彼を倒す前に援軍のレオンやエグベルトを生き残らせていると、「私が死んでも仇など討つな。お前達が無事なら良い」と情け深い言葉を残し、エルウィンに天下を治める大器があると認めて崩御する。

セガサターン版で追加された、真光輝エンドではボーゼル討伐を光輝軍と打ち合わせたり、破滅エンドではエルウィンと天下を死に際に論じるなど出番も相変わらず多いが、それぞれのイベントが悲劇の発端となってしまう事も…。

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