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ラングリッサーとは

  1.  1991年にMD(メガドライブ)にて、メサイヤ(日本コンピュータシステム)から発売されたSLGラングリッサーⅠ
  2.  1の続編などの総称「ラングリッサーシリーズ」
  3.  1の作品中に登場する聖剣聖剣ラングリッサー

ここでは主に2について説明するものとする

シリーズとしてⅠ~Ⅴが発売された事から、人気の高さが伺える。

物語は、一概には言えないが、主にプレイヤー側は光輝の軍勢と成り、聖剣ラングリッサーを手にし、侵略国や闇の軍勢と戦うと言う物。『デア・ラングリッサー』以降は闇の軍勢や自立勢力で戦うことも可能になっている。

一応、連続した物語(話的にはⅢが原点)で在り、聖剣ラングリッサーの物語はⅤで完結している。

其の後、DC(ドリームキャスト)にて、キャラクターデザイン(介錯)等を一新した『ラングリッサーミレニアム』が発売されたが、余り、良い話は聞かない。

Ⅰ~Ⅴのシリーズを通してのキャラクターデザインは、うるし原智志。登場する多くのキャラクターが美男美女ばかりで、それぞれのキャラクターの人気も高い。因みに女性陣は総じて露出度が高い格好が多い。しかも自分の同人イラスト集で脱が(ry。
一方の男性陣は、総じてプロテクター系な格好が多く、しかも声優には『聖闘士星矢シリーズ』を意識してか、ほとんど男性声優を起用している。

セガサターン版Ⅲの店頭特典がヒロインの全裸ポスターという伝説を作っている(誤解されがちだが、一応全年齢対象ソフトである)。

絵柄からギャルゲーと勘違いされるが、話は割とシリアスで、普通に人が次々に死んでいくどころか、話によっては主人公がヒロインやかつての仲間達をほぼ皆殺しにするなど、かなりハードな部分もある。が、メガドライブ版Ⅱの隠し面であの方々を登場させるようになってから、公然とスタッフによる悪ノリが始まり、ギャップの激しさは必見である。

現在、エクストリーム(メサイヤ作品著作権所有)とガマニア共同制作によるブラウザゲーム『ラングリッサー・トライソード』を2012年7月18日より正式サービスが開始したが、サービス開始より半年に満たない2012年12月27日をもってサービスは終了した。
同社が出した3DSソフトもあまりいい評判を聞かない。
その一方で、2018年8月に『ラングリッサーⅠ』と『ラングリッサーⅡ』を同時収録してPS4Switch向けにリメイクした『ラングリッサーⅠ&Ⅱ』が2019年2月7日にKADOKAWA傘下のキャラアニより発売予定であることが発表され、特に初回特典として、キャラクターデザインがうるし原仕様になる『クラシックモード』が配信されるとのことである。さらに、2019年4月2日にはAndroidiOSにて、Ⅴの後の世界観を舞台に歴代のキャラが夢の共演を果たす『ラングリッサーモバイル』がサービスを開始した。

シリーズタイトル

作品名機種発売日
ラングリッサーⅠMD1991年4月26日
ラングリッサーⅡMD1994年8月26日
デア・ラングリッサーSFC1995年6月30日
ラングリッサーⅢSS1996年10月18日
ラングリッサーⅣSS1997年8月1日
ラングリッサーⅤSS1998年6月18日
ラングリッサーモバイルAndroidiOS2019年4月2日


関連タグ

ラング ラングⅠ ラングⅡ ラングⅢ ラングⅣ ラングⅤ
グローランサー うるし原智志
メガドライブ PCエンジン スーパーファミコン プレイステーション セガサターン

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