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インガ・カルクール・クライン

いんがかるくーるくらいん

インガ・カルクール・クラインとは、「逆転裁判6」の登場人物である。

概要


逆転裁判6」の舞台となるクライン王国の法務大臣。
クライン王国の女王ガランの夫で、レイファの父。

法務大臣としてクラインの法を支配しており、「弁護罪」を振りかざし自身に絶大な法的拘束力を生み出している。また自身の直属の組織「秘密警察」がいる。

レイファや妻ガランのような信仰心は皆無であり、民衆のことも見下している。また革命派の思想を快く思っておらず、成歩堂龍一が無罪判決を出した時は「私の法廷を荒らすな」と忠告という名の脅しをしてきた。
いかにも悪人然とした人物だが、レイファにとっては優しい父であるようで、娘からは慕われている。

フルネームのロングネームは「インガ・カルクール・ククルーラ・ラルバン・ギジール・ホフダラン・マダラ・ヴィラ・ヤシマ・ジャクティエール・クライン三世」

関連タグ


逆転裁判6 ガラン・シガタール・クライン レイファ・パドマ・クライン





















以下に物語に関わる重大なネタバレがあります。未プレイの方は要注意。





















「弁護罪」を筆頭とした反政権を訴える革命派を疎ましく思っており、自らの組織「秘密警察」を使って革命派に冤罪をなすりつけ、次々と投獄してきた(クライン王国は表向きは思想の自由を謳っているため、革命派の思想を持つという理由だけでは逮捕できないため)。そのためドゥルクたち革命派からは、冤罪を生み出してきた諸悪の元凶として非常に憎まれている。

しかし、実際のところ現在のクライン王国の実権を握り独裁政治を生み出しているのは妻ガラン女王の方であり、インガは絶大な権力を握っている妻を快く思っておらず、クーデターを目論みガランを暗殺して実権を手に入れようとしていた。しかしその事をガランに見抜かれてしまい、逆にガランによって殺された。

実はレイファの本当の父親ではない。レイファは革命派のドゥルクの娘であり、ドゥルクやその妻である前女王アマラへの人質として、赤ん坊の頃から自分とガランの娘として育てられてきた。
ただ、教育方針こそ歪んではいたが幼いレイファに安らぎを見出して情が湧いてしまったのか彼女には優しい父に見えていたらしく、一連の真相を知った後もレイファはインガを父として慕っている。
また、人質として捕らえていた真宵のわがままを聞き入れるなど、押しに弱い一面もある。
こういった一面の数々から、クーデターを目論んだのもある人物を殺害したのも、ひとえに「レイファ可愛さの気持ちと彼女の父としてのプライドありきだったからでは?」と推測されることが多い。

相貌失認を患っており、愛娘レイファのことも髪形が変わるだけでレイファだとは認識できずにいた。

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