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エリザベロー2世

えりざべろーにせい

エリザベロー2世とは漫画「ONEPIECE」の登場人物である。
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概要

プロデンス王国国王。筋肉質の大柄な体格で、マントと頭の王冠以外とても王族には見えない男性。

戦う王」の異名通り、拳闘を主体とした高い戦闘力を持つ。

プロフィール

名前エリザベロー2世
異名戦う王
能力無し
出身地プロンテス王国
誕生日不明
CV長克巳


人物

「戦う王」という異名とは裏腹に、戦争続きの日々にはうんざりしている。
かつて国の窮地を何度も助けてくれたリク・ドルド3世には友情を感じており、ドレスローザでのドンキホーテ・ドフラミンゴ打倒後、リク・ドルド3世の復位を後押しした。

戦闘能力

生まれながらの破壊兵器と称されており、自らの「キング・パンチ」で敵国の要塞を自らの拳で破壊した逸話があるほど。
伝家の宝刀「キング・パンチ」は技名の通り「ただのパンチ」だが、前述のとおり、遠距離にまで到達し射線上の全てを破壊するすさまじい威力を誇る。
しかし放つ前に1時間の精神集中とウォーミングアップを要し、放った後はすきだらけになる弱点を持つ。

コロシアムの試合形式上、一戦一発限りの博打技になるが、その威力は当たりさえすれば四皇を撃沈させることができるほどと称されている。また、ウォーミングアップが完全に終わっていない状態でも、威力は下がるがパンチ(ライト版「キング・パンチ」)を放つ事もできる。
また、キング・パンチを使わずとも、雑兵程度は軽く蹴散らすだけの実力を有する。

活躍

登場はドレスローザ編で、国王ドフラミンゴ主催の「メラメラの実争奪闘技大会」に自国の軍師ダガマを伴い参加した。予選ではBブロックに参加し、開始からしばらくはダガマと買収・結託した他の参加者達を防壁に「キング・パンチ」発動可能コンディションの維持に専念。そしてダガマを含めた護衛役達が他の参加者からの攻撃や仲間割れにより脱落した予選終盤、満を持しての王拳発動。残っていた参加者めがけ「キング・パンチ」を解き放った。これにより、全ての参加者を場外に一掃したはずだったが、海賊バルトロメオだけが自身のバリバリの能力によりバリアを発生させ攻撃を防いでいた。一撃必殺の技を防がれたエリザベロー2世にもはや為す術はなく、バルトロメオの攻撃により一撃で倒され、予選で敗退した。

予選敗退後は一時シュガーにオモチャにされて働かされたが、ウソップの活躍によりオモチャ化を解かれる。その後はウソップや自身の国を援助したリク王への恩もあり打倒ドフラミンゴを目標に動く。同じ巨体オジサンであるチンジャオとは相性が良かったようで、即興で同時攻撃を行ったりしている。
乱戦の最中、ドン・キホーテファミリー最高幹部のピーカをキング・パンチで討ち取ろうとするも、ロロノア・ゾロに(不本意ながら)協力させられ、ゾロがピーカを討伐した後、落下した岩石巨兵の破片をキング・パンチで吹き飛ばしてリク王達の命の危機を救った。
本人は「このおれに石掃除などさせおって!」と不満をあらわにしていた。

戦いが終わった後、過去の苦い経験から復位をためらうリク・ドルド3世を後押しした。
帰国後はすぐさま世界会議に向かい、護衛艦ナシで聖地マリージョアを目指し出航する。

関連タグ

ONEPIECE ダガマ プロデンス王国 ドレスローザ 巨漢 
J(男塾)

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