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オオナマズの怪童子と妖姫

おおなまずのかいどうじとようひめ

オオナマズの怪童子と妖姫とは、魔化魍オオナマズを育てる役割を持つ男女二組の怪人の名称である。
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「すいませ~ん。お腹が空いたんですけど」
「餌になってもらうぞ」

概要

仮面ライダー響鬼』十七之巻「狙われる街」、十八之巻「挫けぬ疾風」に登場する魔化魍オオナマズを育てる童子と姫怪人態。モチーフは恐らくナマズ

人里で育てるタイプの魔化魍の育成を担っている為、大都会に出没し、餌と定めた人間を人気のない場所まで誘導し、逃げ場が無くなった所でオオナマズに現在地を地面を叩く事で知らせて餌を与えていた。

今まで登場した童子と姫と違って餌をねだるオオナマズに対して童子は「なんだオマエ、また腹が減ったのか?」とあまり興味を持っていない素振りを見せ、それに対して姫は「もう少し待ってな」と親密な素振りを見せるなどそれぞれが独自の個性を持っていた。
なお、行動の主導権は姫の方が握っている模様。

戦闘時はから高圧水流を吐き出して敵を攻撃する。

餌を探して某工場地帯にやって来たところで駆けつけた威吹鬼と交戦し、口から吐き出す高圧水流で翻弄するも妖姫が威吹鬼に飛びかかったところにカウンターで放たれた『鬼闘術 鬼爪』を叩き込まれ、怪童子は『鬼闘術 旋風刃』爆散して四散し敗退。

妖姫は致命傷を負いながらも最後の力を振り絞ってオオナマズに現在地を伝えると力尽き、息絶えるとは元の土塊へと化して崩れ去った。

余談

公式サイトでは、育てている魔化魍がオオナマズと判明するまで“謎の物体”を育てる童子と姫として紹介されていた。

関連項目

怪童子と妖姫 童子と姫 オオナマズ(魔化魍) ナマズ 仮面ライダー響鬼

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