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怪童子と妖姫

かいどうじとようひめ

『仮面ライダー響鬼』に登場する童子と姫の怪人態の総称。
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概要

魔化魍の幼体時は音撃戦士たちから護り育てる役割を持つ童子と姫の戦闘形態。

その姿は完全に怪物然とした姿をしており、魔化魍と違って単一の動物がモチーフとなっているらしく、能力も育てている魔化魍と同じようなものを持つ個体が多い。
また、育てている魔化魍と同じように環境によっては多少色が異なっているという特徴を持っている。

なお、後には洋館の男女が魔化魍の強化策の実験の過程において、(おそらく)過去の文献より再発見された強化方法で生み出された強化個体である武者童子と鎧姫。
さらには力の制御が出来ずに暴走した(洋館の男女にとっては)失敗作、“乱れ童子”なる個体などが出現している。

一覧

ツチグモの怪童子と妖姫
ヤマビコの怪童子と妖姫
バケガニの怪童子と妖姫
イッタンモメンの怪童子と妖姫
オオアリの怪童子と妖姫
オトロシの怪童子と妖姫
ヌリカベの怪童子と妖姫
ウブメの怪童子と妖姫
ヤマアラシの怪童子と妖姫
オオナマズの怪童子と妖姫
アミキリの怪童子と妖姫
ドロタボウの怪童子と妖姫
※1 バケネコの童子と姫は戦闘形態にならずに倒されているので割愛。
※2 オロチの童子と姫にはそもそも怪人態が存在しないので省略。

武者童子と鎧姫

洋館の男女が開発した“謎のイガイガ”(小説によれば自然界に充満している邪気を陰陽術で封じ込め、凝縮したのような物らしい)を直接童子と姫に与えて生み出された強化個体。

当初は体に馴染むまでのタイムラグがあり、時間制限や拒絶反応、あるいは体が耐え切らずに暴走してしまう個体が続出していたが、後に直接クグツに“謎のイガイガ”を与える事により上記の問題を克服した完成型であるヨロイツチグモの武者童子と鎧姫が登場する(とはいえ実験の一環だったのか一回ぽっきりしか出現しなかったが…)。

一覧

ヌリカベの武者童子と鎧姫
ウブメの武者童子
ヨロイツチグモの武者童子と鎧姫

乱れ童子

前回の実験のデータから改良されたと思わしき“謎のイガイガ”を与えられたウブメの怪童子が武者童子に変態した直後にその力に耐え切れずに突然変異を引き起こし暴走した存在。

他の魔化魍や同胞たちに襲いかかって共食いする失敗作である為、洋館の男女の判断により早々に処分される事になったのだが、戦闘力が飛躍的に上がっていた為に手に負えずに結局は響鬼威吹鬼の手を借りて処分される事になった。

なお、この実験の失敗以後は洋館の男女は慎重になったらしく、暫くの間は武者童子と鎧姫が出現することは無くなった。

関連項目

童子と姫 魔化魍

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