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クグツ

くぐつ

傀儡。ここでは『仮面ライダー響鬼』の登場キャラクターについて解説する。
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概要

人間社会の裏で暗躍し、魔化魍やそれを育てる童子と姫を生み出し従えて力を与える一切言葉を発することの無い不気味な謎の存在。

黒装束あるいは白装束に身を包んでおり、は装束に隠れて見えない。
強い念動力を放ち攻撃を行う事ができ、対象を吹き飛ばしたり抑え込んだりことができ、様々な計器がついた錫杖を持ち歩いて様々な場所に出没し、謎の液体の入った試験管に様々な動物を入れて地面に突き刺す事で魔化魍などを誕生させ、何だかの目的で魔化魍や童子・姫を利用しての実験を積み重ねている。
ちなみに様々な計器は気温や湿度を計る為のものとされている。

その正体は洋館の男女が製作し彼らの指示により動く傀儡であり、装束に隠れて見えないその顔はそれぞれベースとなった洋館の男女と瓜二つの容姿を持ち、言葉を喋る機能は持っていないが、自身の見聞きした様々な事を伝達し2人の放った念動力を自身を中継点として伝える役割などを持っている。

生み出す魔化魍の種類に黒と白のタイプが存在しており、上記のように洋館の男女の指示で様々な実験を執り行うが、三十二之巻で全ての魔化魍を育てることの出来るスーパー童子スーパー姫が生み出されたため用済みとなったらしく、「人員整理」と称して洋館の男女の命を受けたスーパー童子・スーパー姫により全て始末(廃棄)されてしまった。

黒傀儡

主に巨大な姿をした魔化魍を生み出す存在にして物語で初めて登場したタイプの傀儡。

強い闇の波動を放ち、相手を押さえ込んだり、弾き飛ばす力を持つ。魔化魍や童子・姫を利用して変異や合体実験を積み重ねているようである。物語で最も多く活躍した傀儡でもあり、その殆どが男性タイプの者たちであったが、二十八之巻『絶えぬ悪意』でのみ女性タイプの黒傀儡が登場している。

なお、“謎のイガイガ”を飲み込んだ傀儡はくなり、が鋭く伸びるなどの身体的な変化が起きていた。

白傀儡

主に夏にしか出現したい等身大の魔化魍を生み出すタイプの傀儡。黒タイプと違い劇中では確認できないが女性タイプの白傀儡も存在していると推測されるが詳細は不明である。

関連項目

仮面ライダー響鬼 魔化魍 傀儡

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