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カイゼルスパイク

かいぜるすぱいく

かつて2001年に『週刊少年ジャンプ』で連載していた竹山祐右のバレーボール漫画。
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概要

現在『ジャンプ』の人気漫画『ハイキュー!』の前身ともいえるバレーボール漫画。こちらでも「小さな巨人」を意識したような主人公が描かれている。


あらすじ

主人公・皇雪人は、相棒の御門諒平と共に凪城南高校のバレーボール部に入部するも廃部の危機に陥っていた。顧問の倉森三千絵と、2年生の主将たちと共にバレー部の再建に奮闘する。ついに再建を果たし、木崎高校バレー部との激戦を交え、後日談では雪人がスパイクを決めようとするところで完結。

登場キャラクター

皇雪斗(すめらぎ ゆきと)
主人公。凪城南高校1年。バレーボールでは驚異的なジャンプ力と、そこから繰り出すスパイクが武器。

御門諒平(みかど りょうへい)
もう一人の主人公。凪城南高校1年。196cmの長身だが、バレーボールではトスのみ。

倉森三千絵(くらもり みちえ)
凪城南高校の国語教師で、バレーボール部顧問。部員不足のバレーボール部の復興に躍起になるが、その願いはかなうことになる。劇中でお色気シーンの1コマを飾っているほか、単行本2巻の表紙にも出ている。

睦月乃静奈(むつきの しずな)
日伊ハーフの少女でクリスチャン。雪斗のスパイクを見て、「神のお導き」と思いバレーボール部のマネージャーとなる。

関連タグ

週刊少年ジャンプ 竹山祐右 バレーボール

ハイキュー! - 後のジャンプのバレーボール漫画の後進を担った。

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