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概要

ギリシア神話に登場するニュムペーの一柱。

神話によればアポロンの求愛を受けた彼女は、それを拒んでパルナッソス山の麓にあったデルポイの泉に入水しその命を絶ったとされる。

その後、泉の精霊となった彼女は、自身の泉の水を飲んだ者や、その静かな水音を聞いた者たちに詩文の才能を宿らせるようになったと言われており、また、その聖なる水はデルポイの神殿を清めるものにも用いられたとされ、アポロンはカスタリアを芸術の女神であるムーサ達に捧げたと言われている。

関連項目

ニュンペー ギリシャ神話

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