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カルラ(ティアリングサーガ)

かるら

カルラとは、「ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記」に登場するキャラクターである(画像下段左から3番目の人物)。

概要

カナン国王バハヌークの妾。
ゾーアの宝石と謳われた美女であり、暗黒の魔女と恐れられる能力と苛烈な性格の持ち主である。
ゾーア人だったために幼少期に両親と3人の姉を処刑されるという迫害を受け、自身も13歳になった時に処刑されそうになったところをグエンカオスに助けられ、彼に尽くす。
バハヌークを籠絡してカナンをガーゼルの麾下に従え、グエンカオスの腹心としてゾーア人を迫害したリーヴェに復讐するべく様々な陰謀と暗殺に手を染める。更に弟ジークリュナン軍にスパイとして送り込む。
実はシゲンの実母であるが、シゲンは父と自分を捨てた彼女を憎んでいる。しかしシゲンがとどめを刺した時の今際の際には、シゲンの本当の名「テオ」で呼び、彼が迫害もされず成長したことを喜ぶ母親としての一面も見せる。

関連タグ

ティアリングサーガ

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