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カレーの鳥

かれーのとり

けものフレンズのキャラクターとしょかんコンビ2人を形容する語。
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概要

としょかんコンビ2人(アフリカオオコノハズクワシミミズク)がカレーを食べているようすから言われるようになった。また、体の色を見れば、コノハ博士はライスで、ミミちゃん助手はルーのように見えなくもない。

「ライス博士」と「ルー助手」といえば、どちらが「博士」あるいは「助手」を指すのかは想像に難くないだろう。

由来

元はアニメ・けものフレンズを見ていた5歳の娘が、12話(最終話)で登場した博士と助手を見て「カレーの鳥」と言っていたとのエピソードがツイートされ、その内容がまとめサイトに掲載されたことで話題になり、いつしかコンビが登場する7話・12話・12.1話の動画で彼女らを「カレーの鳥」とコメントするようになっていったのが切っ掛けと思われる。
ただしその呼び名を嫌う人もいない訳ではないので、カレーが無いとしょかんコンビの絵に下手にこのタグを付けていくのは控えよう。

余談

「甘い(甘味)」「酸っぱい(酸味)」「しょっぱい(塩味)」っといった基本的な味覚は、ミクロレベルで舌や口腔内に存在する「味蕾(みらい)」という受容体(要するにセンサー)で感じ取るが、実は「辛い(辛味)」は全く異なる受容体で感じる味覚であり、神経学的にはむしろ「痛い(痛覚)」に近い。生物にとっては「有害な食物」と捉えられる感覚であり、「しょっぱい」のような塩分補給の必要性もないので、少なくとも野生動物にとっては、わざわざ自分から食べに行くような味覚ではない。「辛い物」をわざわざ食べるのは、人間と、せいぜい人間と生活を共にする飼育動物くらいのものなのだ。
カレーを初めて食した博士と助手の感想が、最初は「食べて大丈夫なのですか!?」「だめですね!食べられたもんじゃないのです」「だいたいこれ、食べ物なのですか?」と、とことん否定的だったのも、元の動物の感覚で「辛い食物」に慣れていなかったからと考えられる。
しかし、フレンズ化して人に近い存在(と味覚)になっていた博士と助手は、次第に辛さに「病み付き」となり、めでたく「カレーの鳥」となった。「辛い」という感覚と言葉は知っていたようだが、フレンズとなって初めて「辛い」を「美味しい」と感じるようになったとも解釈できよう。

関連イラスト

カレーに病み付きになって、他のカレー料理を食したり、果ては自らカレーと化したり……

カレーうどんを食す博士と助手
カレーが好きすぎるあまり遂にカレーの具材と化してしまった博士たち
カレーの鳥
ふれんずかれー



関連項目

けものフレンズ けものフレンズ(アニメ)

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としょかんコンビ としょかんこんび

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