キャプテンカイジ
うみさいこうおとこきゃぷてんかいじ
CV:小野坂昌也
キャプテンカイジとは、ガン×ソードの第10話 「海よ サンキュー」に登場する熱い男である。
潜水艦のようなヨロイ「サンキュー海サイッコー号」に乗る。
「海、サイッコー」など、第10話の悪役として登場するが、あまりにも名言を連発するために、「名言製造機」と呼ばれ、当時の主人公、ヴァンをこの回においてはすっかり食ってしまっている。
目立ち過ぎたため、各所で優遇され、スーパーロボット大戦シリーズでも参戦が確認されている。(特に初参戦の『K』では隠しフラグを満たした場合、通常プレイでは戦死してしまうキャラを救助して送り届けてくれる)→「生きてても良いんじゃないかって思った」
口調は一人称が「カイジ」で、海が何よりも大好きで基本的に女性に優しくナルシスト、しかし時にエゴイストとなり、容赦のない一面を見せる。
・「海、サイッコー! ビッグ、ワイルド、ソルティ・・・陸ダメ。カイジとしてはナンセンス。オーケーブラザー、ロッケンロール」
・「ボーイ、紙、ある?」「センキュー」「このスリルが好きでね」
・「ガール、そんなにブルーな顔じゃ海は答えてくれないよ? 海はビッグ、ガールの悩みも包んでくれる。だから悩んでないでダイブしな。自分の可能性に・・・」
・「カイジ思うんだけど、海のもの、誰のものでもないって。ってことは逆に誰のものでもいいん
じゃないかって、思うの。ってことは何? カイジが頑張ったら独占? オーライ?」
・「カイジいつもそう。何かこと起こすと敵作る。みんなでこの街来た時もそうだった。殴られ、蹴られ、罵られた。でもさぁ、舐められたことだけはない。なぜなら、殴られたら必ず殴り返したから。それがカイジ。カイジのやり方。アーユーハッピー?(ハッピー!)ヨロシク」
・「カイジ逃がさないから。悪いけど、そういうことだから」
・「ああ、わかってる。突き落とされても沈められても、もがいた奴だけ生き残る。それ、カイジのポリシー。こいつもちょっと似てるかも。だけど・・・」
・「オーケー、ラストナンバーにしようか」
・「まいったねぇ、どうも」
・「ガール、その笑顔だ。自分にOKと言えるものの笑顔さ。眩しいぜ。忘れるなよ、ガール。バーイ」























