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コヴナント

こゔなんと

ゲーム「HALO」シリーズに登場する組織で、宗教的な同盟。
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概要

フォアランナーを崇拝するさまざまな種族から構成される軍事的・宗教的同盟で、サンヘイリ以外はほとんど征服された種族である。
元々はサンヘイリとサンシューム間での戦争終結後に出来た同盟で、軍事はサンヘイリ・政治はサンシュームだった。
大祭司と呼ばれる三名のサンシューム族を最高権力者とし、高等評議会はサンシューム族とサンヘイリ族が主の代表者によって統治されていたが、ジラルハネイ族の台頭から同盟の不安定化が始まっていた。

テクノロジー

2525年に人類と遭遇し戦争になったころには技術レベル2に達しており、当時の人類を圧倒。技術的な格差は一部を除くと戦争終結まで埋まることがなく、人類の数世紀先を行く物だったが、それらの技術はフォアランナーのテクノロジーのデッドコピーな上に完全な模倣は出来ておらず、非効率的で動作原理や有効な運用を完璧に理解していると言い難い状況だった。

プラズマ兵器

ジラルハネイのType-25 Carbine等独自兵装を除外すると、フォアランナーの技術を解析した指向性のプラズマ兵器が主力となっており、歩兵用から戦闘艦艇用まで広く利用される。が、やはり非効率的な面があり、艦載兵器のタレットを人類のAIが実験的にプラズマの効率化を行い照射したところ、シールドを破り標的になった戦闘艦艇は撃破された。
歩兵用では、小型かつ普及していたType-25 Pistol(プラズマガン)でも、集中的に狙えばスパルタン達のエネルギーシールドやプラズマ対策済みの装甲を破壊し殺害することが可能で、通常の兵士ならば掠っただけでも三度の火傷、直撃なら即死で、場所によっては熱により破片等が発生する程の威力を持つ。
大量のフラッドと戦闘中、UNSC製銃器が弾切れになり転がっていたコヴナント兵器を使用していたSPARTAN-117曰く、「コヴナントの銃(一部を除く)は精密射撃に向かない」

プラズマグレネード

コヴナントで多く利用される手榴弾だが人類やジラルハネイの物と異なり破片が形成されないため加害範囲は余り広くないが破片が発生しないのを逆手に取り人類がフラッドの侵入口をふさぐ作業中周囲のフラッドを焼き払うのに利用している。
特徴としては起動後標的に吸着する点で吸着した場合逃れる術が無くアンゴイが自身の体に吸着して突撃してくる場合もある。
欠点としてはプラズマグレネードやプラズマの爆発自体が放射線を放つため大量使用した場合悪影響がある可能性があり人類に限るとボーレン症候群という病気を発症し神経に異常が発生する。

Type-25DEP

ピストル型の指向性エネルギー兵器の一種でコヴナントのカーストで最下層種族のアンゴイから軍事的に最上位に位置するサンヘイリまで利用している。
所謂溜め撃ちが可能で直撃した場合車両であればEMPの影響で一時停止しサンヘイリ等のコンバットハーネス等が採用しているエネルギーシールドが無効または、防御力が極端に落ち非装甲目標の場合死に至る。
大量配備故に鹵獲されやすく人類ではプラズマガンという名前で大体通じる。

Typeー25DER

コヴナント軍が採用しているプラズマ兵器で人類で言うアサルトライフルのような存在だがストック類が無くサンヘイリやジラルハネイは片手で扱う。
威力はType-25DEP同様極めて高く、エネルギーシールドやプラズマ反射プレート等で対策を施していない場合標的を簡単に殺害できる。
サンヘイリが採用しているモデルは青色でジラルハネイが採用している物は赤色に塗装されており若干性能に違いがあり、ジラルハネイが採用している物はサンヘイリの物より連射する速度が速く瞬間火力が高いがオーバーヒートしやすい。
コヴナント戦争が終結後のサンヘイリは後継モデルとして改良型のT-55を採用し内戦やレクイエムでの戦いに用いている。

エネルギーシールド技術

他のテクノロジー同様にフォアランナー由来の技術で戦闘艦艇と比較的高い階級に属する歩兵が装備している。
遭遇当初、人類の実弾に対し非常に高い防御力を示しており、戦闘艦艇のシールドは元来宇宙では効力が落ちるとは言え、核兵器の爆発から船体を守りきった。
しかし同時に発生するEMP効果によりシールドが破損するため、その後は通常のミサイル等でもダメージが発生するため無敵ではない。
またM.A.C.ガンのような光速の30%〜40%に加速する大質量の弾芯のに対しても弱い面があり4隻の人類艦艇が1隻に集中して砲撃すると3発〜4発で破壊される恐れがある。
特に軌道防衛のために配備されていた大口径高初速のスーパーM.A.C.ガンによる砲撃には大型艦艇すら耐えられ無い。
またコピーの限界なのかプラズマ魚雷やエネルギープロジェクターを使用する場合にはシールドを落とさねばならず、その隙に地上からの砲撃で破壊される場合もある(フォアランナーのセンチネルはシールドを落とさずビームを撃てる)。
歩兵用装備としては、サンヘイリ族のコンバットハーネスや、ジラルハネイ族のパワーアーマー等も人類の小型携帯火器に対して高い防御力があったが、MA5等の標準的なライフルのAP弾でシールドが落ち射殺されたりジラルハネイの一部のパワーアーマーは一度シールド機能が落ちるとアーマー自体が破損してしまう。
またサンヘイリのコンバットハーネスは一部を除くと隙間があり、宇宙船等に乗り込んだ場合人類側の減圧等で簡単に無力化される恐れがあった。
ギグヤー達は小型のシールドガントレットを装備しており、このシールドは銃弾をほとんど受け付けないが、ギグヤー自身にシールドが無く元々タフな種族でないのもあり、隙間や横から撃たれたり、シールドを打撃でそらして銃撃される事が多く、使い勝手が良いためか人類に鹵獲されやすい。
オニキス攻防戦では、指揮官が同士討ちやフラッドといった悪夢を見たせいもあり、カーストや差別感情を一時忘れ、SPARTAN達と戦う部隊にジャッカルのシールドをかき集め使い捨ての盾として装備させていた。

戦闘車両

 コヴナント軍が保有する戦闘車両は、ジラルハネイの物を除くとほとんどがエネルギー兵器を搭載し高度な反重力テクノロジーを使って浮遊しているように見える。

Type-32

 人類にゴーストと呼ばれる小型の一人乗り車両で、ブースト機能で一時的に加速が可能。
 武装はプラズマ砲を装備し連射が可能で火力にも優れるが車両自体の防御力は余り高くなく、人類が保有する対車両用の兵器はもちろんだが、携帯火器で対処可能な場合もある。
 カースト上最下位のアンゴイから比較的高位のサンヘイリまで搭乗するケースがある。
 人類(特にSPARTAN)に鹵獲される恐れが高い。
 降下艇に複数搭載して前線に運ぶという運用する場合もある。

Type-25

 人類からレイスと呼ばれる戦闘車両で2人乗り。
一人が車両の操作を担当しもう一人はプラズマタレットを担当する。
ジラルハネイとサンヘイリが主にこの車両を運用した。
 Type-32同様降下艇で、1機につき1台戦場へ運ぶ事が可能。
 装備されているプラズマ砲は非常に強力で歩兵部隊にとっては脅威となる。
 しかし装甲はあまり頑丈ではなく人類側が運用するスコーピオン戦車の主砲で容易に破壊が可能。
 バリエーションとしては対空仕様のプラズマ砲を搭載したType-52が存在する。

Type-47

 スカラベと呼ばれコヴナントでは珍しく反重力技術を使わず4足で移動する兵器で、非常に大型。
様々な戦場に直接投下される。
 武装は強力で、対地対空に使用可能な頭部主砲と連射が可能なプラズマ砲を備え両サイドにはプラズマタレットが装備されている。
主砲はペリカンや重装甲のスコーピオンを一撃で破壊する。
ただこのスカラベは機械的な兵器ではなくレグゴロを融合させて生産する言わば生物兵器である。
 しかしこの強力な兵器にも弱点が存在し機体後部のコアを破壊されるか僅かに乗り込んでいる護衛の問題さえ片付ければ直接内部に乗り込みコアを破壊し制圧することが可能となる。

航空機

 戦闘車両同様推進には反重力テクノロジーを利用する物が多くファントムには反重力エレベーターが搭載されている。

Type-25

スピリット降下艇と呼ばれるUの字型の輸送機で、兵員だけでなくレイスやゴースト等の輸送も可能。
ホバリングも可能でホバリング中に兵員室から歩兵を地上へと降ろす。
 武装は艇部下にプラズマキャノンを搭載しており降下前と降下後に対地支援を行う。
 また宇宙空間での使用も可能だが改造しない限りスリップスペースに突入する事は不可能で突入自体も安全でなく機体に様々な悪影響を与える。

Type-52

 ファントムと呼ばれType-25同様兵員輸送や戦闘車両の輸送に用いられるがType-25と比較するとより重武装になっている。
機首にプラズマキャノン1門と兵員室両サイドに左右1機ずつタレットが装備されており射界は広くなっている。
 この輸送機も宇宙空間で使用する事が可能だがスリップスペースへの突入が可能かは不明。
 ヤンミーはこの輸送機を使って機体の高度を落とす事なく強襲するといった運用が見られる。
また重力エレベーターを装備しておりヤンミー程ではないがある程度高度を保って兵員を展開させることが可能。

Type-26

 バンシーと呼ばれる対地攻撃を主任務とする運動性に優れる軽戦闘機。
翼の両サイドに反重力テクノロジーを用いた推進装置が装備されている。
 機体の操作はサンヘイリかジラルハネイのみが行っているが操作さえ分かれば人類でも運用が可能で鹵獲運用されたケースがある。
 武装はプラズマキャノンと燃料ロッドガンで軽装甲目標や非装甲目標を主に攻撃し無力化するまで襲撃を続ける。
 ただし装甲が非常に脆く対空機関砲から通常の携帯火器での集中攻撃を受けると比較的容易に撃墜されてしまう。
 宇宙空間で使用可能なモデルも存在する。

Seraph級戦闘機

 シールドが装備され対艦戦闘や制空戦闘に加えて対地支援に用いられるが、コヴナントでの型式と正式な名称は不明。
宇宙だけでなく大気圏内でも力を発揮できる。
 武装はプラズマキャノンとパルスレーザーでエネルギーシールドも装備されている点で人類側が運用する戦闘機に対して互角以上の戦闘が可能となっている。
 対地支援能力も高くペガシ・デルタがSPARTAN-Ⅲベータ中隊に襲撃された時は、手の空いていたSeraphが、その強力な火力でSPARTAN-Ⅲ達を焼き払っている。
 コヴナントが分裂する少し前まではこの戦闘機はサンヘイリのみが運用が許されていたが、ジラルハネイの台頭でジラルハネイも運用が許された。

構成種族・階級

プロフェット(サンシューム)

最上位の階級に位置し、コヴナントにおける政治的・宗教的指導者層を務める。
サンシューム族の中でも真実・慈悲・悔恨の三預言者は大祭司と呼ばれ、最高位の存在となっている。
真実の預言者が「最高評議会の決定はどうとでもなる」とアービターに勧誘したゼル・ヴァダムに対し言い放った辺り、実質的にこの種族が政治面を完全に支配しているのが分かる。
身体的には弱いが、寿命に関しては異常なほど長いが個体数が少ないため近親交配が進んでいる。
過去フォアランナー遺跡の扱いに関して対立があり、内戦が発生しフォアランナードレッドノートで故郷から飛び出した連中の末裔と思われる。
サンヘイリとは当初対立関係にあったが、フォアランナードレッドノートを使ったヒットエンドランでサンヘイリの艦隊に甚大な被害を与え、最終的に条件付きの終戦と同盟締結に向かった(陸戦ではまず勝てないのもあったが)
フォアランナードレッドノートは、同盟締結の条件として退役したがメンテナンスはしていたらしく、ハイチャリティ離脱に使用した。

悔恨の予言者

2531年アービターを伴いハーベストに存在する本来であれば保護すべきフォアランナーの遺跡を爆破させようとしたりAPEXに存在するフォアランナー艦隊を蘇らせる為に人類を利用する等通常であれば考えられない行為の数々を行ってきた最年少の予言者。
人類殲滅に固執している。
固執する理由は悔恨の予言者が独自に手に入れたオラクル(フォアランナー施設のモニター)から得た人類がフォアランナーの後継者であるという情報が原因。
万が一この情報がコヴナントに知れ渡ればコヴナントは瓦解する可能性が高く危険視していた。
2552年地球を少数の艦隊で襲撃するも軌道防衛グリッドや人類の艦隊の抵抗でデルタヘイローへ逃走後追跡してきた人類により致命傷を負わされた挙句フラッドに喰われて死亡した。
またデルタヘイローへ現れたコヴナント海軍は悔恨の予言者が生存している可能性があったはずのライブラリーに向けプラズマ爆撃を行っている事から他の予言者から用済みと判断された可能性がある。

エリート(サンヘイリ)

エリート


サンシューム族とともにコヴナントを構成する最古の種族で、独自に宇宙船を作れるほどの技術を人類で言う紀元前には確立していた。
コヴナントの軍事力の中心であるとともに、サンシューム族の護衛や艦隊の指揮を任されてきたため政治的発言力も強い。コヴナント加盟以前から武を重んじる軍事色の強い体制であり、国民は一般人ですら必ず何らかの戦闘技術を習得しているほど。実力を認めた相手には敵であっても敬意を表することがあり、人類に対しても概ねは手強い相手として認めている。
しかしデルタヘイローにおいて、悔恨の預言者をチーフとUNSCが襲撃。衛兵達の奮戦むなしく悔恨の預言者は殴り殺された(正確には瀕死の所をグレイブマインドに捕まり喰われた)。
護衛に失敗したことを理由に護衛の任をはじめ、これまでサンヘイリ族が担ってきた多くの役割をジラルハネイ族に奪われた。
事態の是正を高等評議会に訴えるが聞き入れられず、逆に預言者の命を受けたジラルハネイ族によってサンヘイリ族の評議員が全員暗殺されてしまう。
この事態を受け、サンヘイリ族は親交のあったムガ・レグゴロと指揮下にいた一部のアンゴイ族を率いてジラルハネイ族に対抗した。
その結果首都ハイチャリティ周辺は艦隊戦になり、ハイチャリティ内部は激しい戦闘に巻き込まれた挙句、アンバークラッドに満載されたフラッドがハイチャリティを占拠する(人口100万人ほどの街もある)。
艦隊戦中一人のサンヘイリが発狂した艦長を射殺し、汚染された聖遺物から這い出してきたフラッド制御下の小型船舶や戦闘艦艇の破壊と感染拡大の阻止を訴え、短時間だがジラルハネイと共闘したが、再び同士討ちが始まった。
その頃デルタヘイローのコントロールルームでギルティスパークから「大いなる旅」の真の意味を聞かされ、フラッドとヘイローの危険に対抗するためにコヴナントを離脱し、内戦状態に突入した。
その後腕利きのサンヘイリ兵士とアービターが先発として人類側と合流し、一時的な同盟を組むが、彼らが保有する強力な艦隊はフラッドの検疫に集中していた。
戦後は人類との関係や内政をどうすべきかで議会が紛糾し内戦にまで発展した。

エナジーソード

 サンヘイリの貴族が使う接近戦用の武器。
 この武器を使う者はソードマンとして扱われ婚姻が出来ないという制約を受けるが、任意のメスとの間に子を作る事が許されその遺伝子は受け継がれていく。
プラズマエネルギーを固定化させて刃とする非実体剣であり、未使用時にはコンパクトにまとまる。武を重んじ、剣を伝統的な武器として扱ってきたサンヘイリの戦士にとっては名誉と誇りの象徴である。わざわざこれを使って相手に止めを刺す場合、その相手の実力を認め敬意を表しているという証でもある。

ハンター(レクゴロ)

ハンター


独自の宗教を持つコヴナントの種族。
ワーム状の生物が装甲の中に複数集まり、有機的に結合することにより1体を形作っている。状況に応じて様々な結合形態を取り、戦闘用のこの形態は「ムガレクゴロ」と呼ばれる。兵員というよりむしろ兵器として扱われ、必ず二体セットで戦闘に投入される。
ムガレクゴロが装備しているロッドガンと鎧はサンヘイリ族が作ったもので、エネルギーシールドこそないが人類、コヴナント問わず小火器程度では彼らを止められない。装備している盾は艦船の装甲を加工して造られた特別製であり、対人火器では実質破壊不可能なほどの強度を誇り、ムガレクゴロの怪力も相俟って接近戦用の武器にもなる。攻防両面で圧倒的だが、アーマーに隙間が多いためそこを狙われると意外に脆い面もある。また、友軍への配慮が今一つなため、乱戦時にはその大火力攻撃に味方を巻き込むことも少なくない。
彼らの故郷は豊富な資源が存在しフォアランナーの遺跡が多数存在したことから初期のコヴナント軍が侵攻した。しかし4Gという高重力下でのレグゴロとの戦闘はサンヘイリですら手を焼き最終的に艦隊からの爆撃に頼るがレグゴロは遺跡で生活しており双方手詰まりとなり条件付きでの従属となった。コヴナント同盟所属ではあるが、力を認めたサンヘイリ以外との交流を持たない。
オニキスのシールドワールドでは、この殺人兵器を相手に素手で立ち回っていたSPARTANを見たサンヘイリが凍りつくほどの衝撃を受けた。
ワーム単体との交戦のケースは1件だけ確認されている。
当時ONIエージェントだったジェイムソンロックがテロに使われた物質の調査にアルファ・ヘイローの残骸を調査中遭遇。
テクノロジーに反応し圧倒的な数で襲い掛かってくる上にアルファ・ヘイローでは彼らの食料となりうるものが存在しなかった事もあり同行していたエージェントを一名喰い殺している。

グラント(アンゴイ)

よくもぼくの親友(ry


最下層に位置する種族。コヴナントの主要歩兵部隊。
信心深く、妄信的かつ狂信的。一人称は「ぼく」が多い。
極端に統率に欠け、戦闘にヤル気がないため居眠りをすることが多いのだが、言語についての学習能力が非常に高い。
その知能レベル自体は人類の子供かチンパンジーと同程度とされるが、中には非常に聡明な個体も。
種族全体の傾向としては強力なリーダーに追従するが、肝心のリーダーが死亡した状態では著しく士気が低下し、パニックに陥り場合によっては敵味方かまわずプラズマをばら撒く。
一方で「戦う明確な動機がある」場合は非常に勇敢な戦士となりうる素質も持っており、過去にコヴナント内でキグ・ヤーとの諍いからアンゴイによる反乱が起こった際には、キグ・ヤー側の勢力や鎮圧部隊をほぼ一方的に撃退しており、正規軍の出動が評議される事態を引き起こしている。その勇敢な戦いぶりをエリート族に評価された事で特殊部隊への参加が認められ、高度な訓練を受ける許可が与えられた。
背中には呼吸に必要なメタンが入っており、引火の危険がある他マスクを引きちぎられると窒息死する。
ゴーストやシェイドタレットが使えるが、バンシー等はカーストの都合で使用できない。

ブルート(ジラルハネイ)

ブルート(落書き)


最も新しくコヴナントに組み込まれた、非常に暴力的な種族。
サンヘイリ曰くケダモノ。人類曰くブルートと奇妙な所で認識が一致しており、特に人類側はブルートは肉食で人を喰うとさえ噂されている。
昼飯のステーキのソースが足りないという理由で怒り狂い給仕を殺害、原型を留めないほど遺体が損壊していた事件すらある。
コヴナント戦争の最初期にハーベストで虐殺行為を行った主犯で、常に人口密集地に投入される。
コヴナント加盟以前には母星で大規模な戦争を繰り返し、何度も滅亡寸前になっていた。
もう少し彼らに理性があれば、技術レベル3程度まで発展できるだけの素養があったらしいが、大量破壊兵器を開発した時点で滅亡へ向かう。
コヴナント製の武器以外にジラルハネイが独自に開発した小火器の使用を許されているがどの武器も非常に重たくプラズマではなく実弾を使う。
本来禁止されているはずの人類製兵器(特に大量破壊兵器)の鹵獲を行う場合がありフェンリス核弾頭を回収中それを阻止しにきたSPARTAN達の襲撃を受け逆に駆逐艦を強奪されている。
軍で常にトップにいるサンヘイリを目の敵にしており、事あるごとに衝突し同盟末期では寺院の前で殺人事件が発生している。
『悔恨の預言者』の護衛に失敗したサンヘイリ族に代わり、預言者やその他のサンシューム族の護衛の任に就いた。
非常にタフで、多少の被弾をものともせず戦い、戦闘重量が0.5t程度あるSPARTANを持ち上げるほどの力があり格闘戦に強いが、戦術的に洗練されたサンヘイリの戦士と比べると若干力任せで往生際が悪く、武器を捨てて殴りかかってくる事も多い。
シールド装備のジラルハネイは少なかったが、2552年頃『真実の預言者』が引き連れていた軍団にはパワーアーマーが行き渡り、高位のジラルハネイ向けにニードラーとプラズマグレネードの吸着に対する対策を施したアーマーがある。
内戦中〜戦後にかけてサンヘイリの指揮下に残っていた者もおり、あるサンヘイリ派閥からの依頼で戦後ちょっとしたお使いをしていた。

ドローン(ヤンミー)

飛行能力を持った昆虫型の種族。コヴナント社会における序列は不明。
コミュニケーションが非常に難しく、遭遇当初も講和は絶望的だったが、奇跡的に講和に成功しコヴナント軍に参加した。
ただ羽音を使うコミュニケーション能力が他の種族と比べて特殊すぎるため、ファントム等からヤンミー単独で降下し攻撃するのが基本運用になっている模様。

ジャッカル(キグ・ヤー)

サンシューム族への宗教的忠誠心が薄く傭兵に近い(最低限のルールは守っている)ためか下層に位置している種族だが、自力で宇宙へ進出することに成功している。
優れた視覚・聴覚・嗅覚を有しており、それらを活かした偵察兵やスナイパーとして運用されType-50やType-51といった中距離〜遠距離向けの装備を使いこなすが、エネルギーシールドを発生させるガントレットとType-25DEP等軽量な銃で武装し接近戦も行う。
他にも占領地域での治安維持を行っているらしいが、実際のところ虐殺行為を行っており、コートダジュールでは何かの肉を奪い合うのが目撃された。
ただ情報屋をしたり、人類の反乱軍との接触や交渉と武器取引を行う等、気性こそ荒いがきちんと知性は持ち合わせている。

エンジニア(ハラゴック)

コヴナントに使役されているフォアランナーの人工生命体。
壊れた物の修理、戦闘の補助、設備の設置、自爆兵器等に使われる。
コヴナント製でも人類製でも特に問題なく修理してしまい、その情報が蓄積されるらしく、繁殖は通常の生殖と呼ぶより自身のコピーを2体〜3体で製造しているようで、親の知識は全て子に引き継がれる。
アンゴイでさえ危険物と判断し修理をやめさせようとしたNOVA核爆弾の起爆装置をうっかり修理してしまい、搭乗していた船と拠点の惑星に壊滅的な被害が発生し、月にいたっては粉々になってしまうという事件を引き起こした。
この事件の影響で避難した艦隊がオニキスに移動し、人類とセンチネル相手に敗北寸前だったサンヘイリの艦隊が勝利した。

コヴナント内戦

 コヴナントはかつていくつかの内戦を経験していたが、どれもコヴナントの支配を揺るがす程ではなかった。
しかし2552年に起こった内戦ではジラルハネイによるサンヘイリ排斥をきっかけに大きな内戦に発展していった。

Installation 05での戦い

 コヴナントは遂に大いなる旅立ちに必要なヘイローと起動インデックスをアービターの活躍により確保する事が出来たが、タルタロスと預言者による陰謀でアービターはライブラリーの奈落へと突き落とされてしまう。
 そして大いなる旅立ちに立ち会うため集まっていた評議員達をジラルハネイが攻撃しハイチャリティ近辺では既に展開していた艦隊がサンヘイリとジラルハネイにより大規模な戦闘に発展する。
しかしデルタ・ヘイローから拡散しようとするフラッドに対してあるサンヘイリは、対処するよう必死に訴えたが一時的な協力を見せたが再び同士討ちが再発生してしまう。
この内戦の発生を知らせるため彼はサンヘイリの拠点へ向かう事にした。
 またこの戦闘やフラッドの大繁殖は人類のステルス船ダスクによって確認され人類の艦隊へ報告されている。

人類との同盟

 HALOの本来の機能を知らされたアービターはすぐに行動を起こす同時にコヴナントと縁を切るため新しく自身の名を変えているコヴナントからの離脱をはっきりさせるための行為だったが他のサンヘイリ達も同様名を改める。
一応軍事同盟という体裁ではあったがコヴナント戦争中人類を散々殺戮した種族との同盟については難色を占める物も多かったがサンヘイリも同様に大量の血を流している。
最終的に同盟は締結されるがサンヘイリが持つ強力な艦隊はフラッド対策に奔走しており艦艇を割く余裕が無く地球での戦闘には結局ごく腕が確かな少数のサンヘイリが派遣されるのみだった。

第二次地球攻防戦

 既に人類側の防空能力の大半が失われコヴナントはボイ近辺を制圧し採掘作業を開始していた。
その間地球へ舞い戻ったSPARTAN-117と彼と合流したアービターらはボイ奪還作戦へ参加しフォアランナードレッドノートが鎮座するフォアランナーの遺跡近辺までUNSCの部隊と共に侵攻し現状で動かせる艦艇3隻とロングソードによる爆撃を開始するがほぼ同時刻に遺跡が稼働しアークへのポータルが起動してしまいコヴナント軍の残存兵力は全てアークへ移動した。
それを眺めているしかなかったUNSCとアービターらに追い打ちをかけるかのようにフラッド汚染された一隻のCCS級巡洋艦がスリップスペースを抜けボイ近郊へ墜落。
周囲に大規模な汚染が始まり人類もコヴナントも関係なく寄生されはじめCCS級の動力炉を破壊する計画を実行する最中に10隻の艦艇で編成されたサンヘリオスの剣が増援として到着しシャドウ・オブ・インテントから地上部隊が展開する。
エネルギーシールドが装備されたコンバットハーネスを装備するサンヘイリの降下部隊の方がUNSCより装備面ではマシとはいえ少なくない犠牲を出した。
その後CCS級にコルタナが存在する事が発覚しCCS級内部へSPARTAN-117らが突入しコルタナと思われる物を確保した後ファントムにより突入部隊は回収されるがボイ周辺のフラッド汚染を喰いとめる為とは言えサンヘリオスの剣による限定的なガラス化戦術が行われ人類側はそれを苦々しく思う事しかできなかった。

第一次アーク攻防戦(2552年)

 回収したコルタナからのメッセージによりフラッドがハイチャリティを用いて地球へ侵攻する予定である事を知ったフッド卿だったがアールタス・ヴァダムは地球を含めて焼き払う戦略を提案した。
フラッドの胞子一つでも残れば銀河が壊滅する可能性すらあり得る為一網打尽にするには考慮に値する計画だが人類側はそれを拒否し残存部隊のみで地球を防衛すると伝えアークへの派遣部隊はサンヘリオスの剣を中心とし人類はSPARTAN-117とODSTや海兵隊に戦闘車両と航空機に虎の子となったパリ級重フリゲートとカロン級フリゲートの2隻を派遣する事になった。
ポータルをくぐり抜けた先で遭遇したコヴナント軍の艦艇の総数はサンヘリオスの剣の3倍と報告されたがアールタス・ヴァダムはだったら対等だと艦隊戦に自信を見せた。
サンヘイリは人類で言う紀元前には宇宙艦艇を保有し艦隊を編成するほどの長い運用経験を持っているが対するジラルハネイは宇宙へ出る段階までに開発される大量破壊兵器で何度も自滅しコヴナントからもらった戦闘艦艇も運用開始から30年も経過していないと練度と運用能力は雲泥の差があった。
艦隊戦の間に人類側は地上部隊を展開させるため降下艇を用いて周囲を制圧し戦闘車両を降ろし進軍を再開その間ジラルハネイが強引にフォアランナーの遺跡をこじ開けようとしたせいでセンチネルと敵対している事が目撃される。
センチネルはそもそも人類に対しては余程の事が無い限り手出ししないが他の種族に対しては容赦がなく条件が揃えばあらゆる知的生命体を制圧する場合があるがアークに配備されているセンチネルの中でも強力なレトリバー・センチネルはアーク自体に被害が出るような戦い方をしなかったためかこの戦いには参加していない。
 この後複数のスカラベを投入し足止めを行うコヴナントだったが人類とサンヘイリを止められず次々に要所を制圧されシールド機能が破壊されついにサンヘイリによるコントロールルームへのプラズマ爆撃による殲滅が行われようとした瞬間地球へ向かったはずのハイチャリティがアークへ突如出現しその時の余波でシャドウ・オブ・インテントは火器管制関係が破壊され攻撃不能となりコントロールルーム制圧はUNSCとサンヘイリが共同して行う事になった。
ただこの時もしハイチャリティが突入してくるタイミングが遅くプラズマ爆撃を行っていた場合2559年パニッシュトのCAS級空母が襲われたようにレトリバー・センチネルや小型だが圧倒的な物量でコヴナントの艦艇すら引き裂く大量のセンチネルが人類とサンヘイリを攻撃対象にする可能性が存在した。
予言者側はスカラベ2機を同時に投入するが全機撃破されてしまいアービターとSPARTAN-117の侵入を許してしまいいよいよ追い詰められ最後の防衛線を展開するも今度はHALO起動阻止の一点においてのみ利害の一致したフラッドが露払いを行いほとんどのコヴナント兵は死亡し人類側は降下艇でHALO起動を阻止しようとして単身乗り込んだミランダ・キースが死亡している。

HALO起動(2552年)

 予言者の軍との戦闘中突如現れたフラッドを殲滅する為全HALOの射程範囲外という事を利用しファウンドリーにて再建造中だった二代目アルファ・ヘイローを起動する事をSPARTAN-117が決める。
サンヘイリは生存している全兵員をシャドウ・オブ・インテント等の艦艇へ避難させる事にした。
ただHALO起動に必要なインデックスはハイチャリティに幽閉されているコルタナが保有した状態であり彼女を救い出す事がHALO起動の為の絶対条件と言えSPARTAN-117はバンシーを借りてハイチャリティへと向かう。
フラッド満載のハイチャリティ内部は危険だったがSPARTAN-117は無事コルタナを確保し脱出経路ではアービターが人類の火炎放射器を使いフラッドと交戦中でなんとか動くペリカン降下艇を使いハイチャリティから離脱し強引にHALOへと着陸する。
 その後ODST同様の戦術でグレイブマインドは大量のフラッドを降下させたがジョンソンによる遠距離狙撃の援護等もありコントロールルームへの進軍を阻止できなかった。
SPARTAN-117はコルタナをジョンソンへ渡し起動インデックスを入力しようとするも後二日で完成するHALOを無理矢理起動させようとする事に反発した343スパークがビームでジョンソンに致命傷を負わせた上に警戒中のアービターやSPARTAN-117も撃たれたが最終的にジョンソンから渡されたW/AV M6 G/GNRの集中攻撃を浴びて343スパークは全損ジョンソンはコルタナを渡した後戦死した。
アービターは彼の事を戦士として敬意を払った。
その後は起動と元々完成していない代物を無理に使うためあちらこちらで爆発が起きジョンソンが乗ってきたワートホグに乗り込み全速力でフォワード・オン・トゥ・ドーンへと逃げ込む。
逃げ込んだ後アービターは船のコントロールを行いポータルへ向かい離脱するがSPARTAN-117はカーゴベイから動けずそれが二人の運命を分けてしまいアービターは無事地球へ戻る事が出来たがSPARTAN-117はM.I.Aとなる。

コヴナント戦争終結(2553年)

 30年の長きにわたる戦争もアーク攻防戦での戦闘によりサンヘイリと人類の同盟軍が勝利しコヴナントは組織として瓦解したため加入していた種族はそれぞれ新しい生活を始める事となる。
シャドウ・オブ・インテントは生存している兵員達を乗せサンヘイリ達の故郷であるサンヘリオスへと帰還した。
 しかし戦争が終結してもまだ多くの問題が残されていた。
人類は個体数の激減やコロニーの大半が使い物にならなくなり軍民問わず疲弊しきっていた。
その混乱の間も秘密裡に建造が進んでいたインフィニティ級やSPARTAN-Ⅳの編制等軍事の強化路線を取る。
サンヘイリはHALOと予言者の欺瞞による破滅を止める為とは言え双方血を流し過ぎアービターが戦後政治活動に専念し始めた頃には対人類戦争の再開の為の再武装を主張するグループが現れアービターが主張する平和路線は完全に受け入れられたとは言い難い状況に陥る。
 その間戦争終結の立役者の一人であるSPARTAN-117は生存し4年以上の漂流の後フォアランナーの人工惑星レクイエムへ到達する。

戦後のコヴナント

 戦後コヴナント同盟は瓦解こそした物のそれなりの軍事力を保有する残存勢力が存在した。
中には秘密裡に人類と取引を行う種族や派閥も存在しておりこれらが後々人類を含んだ多くの種族に対してトラブルの元となってしまう。
サンヘイリに至ってはアービターの平和路線とジュール・ムダマが所属していた反乱軍との間で内戦が発生してしまいせっかくの終戦も新たな戦争の呼び水となってしまう。

サンヘリオス内乱

 戦争終結直後に起きたサンヘイリの派閥間抗争から発展した長期に及ぶサンヘイリの内戦。
2553年2月にはサンヘリオスに招かれたテレンス・フッド提督とアービターとの間で行われた会談により人類との対立は終結したと宣言された。
これに不満を持ったサンヘイリの派閥が存在し人類は現状戦力も乏しく再軍備して叩くべきとと主張するも和平合意が行われせっかく安定しつつある情勢を崩すのは愚策であるとアービター政権は議会にて発言しそれがきっかけでジュール・ムダマ等が参加した反乱軍が結成されてしまう。
 当初こそアービター陣営有利の戦況だったが突如として反乱軍は重武装化し各種プラズマ兵器や戦闘車両に戦闘艦艇まで手にしてしまい多くの戦士が反乱軍に参加してしまい一転して不利なり首都を包囲されるという事態が発生する。
 同時期に再びサンヘリオスへ到着した人類側の最新鋭かつ最強クラスの戦闘艦艇インフィニティによる支援を受け反乱軍の戦闘艦艇は全て破壊され近接航空支援を開始し戦闘艦艇を失った反乱軍は優位性を失い敗走するがその後もサンヘリオスでの内戦は続き泥沼化した。
 この内戦の影響でフォアランナーの崇拝を捨てパニッシュトへ参加したサンヘイリの戦士も少なくなくジュール・ムダマは逃走先で再軍備を行い自分を予言者とする新生コヴナントのストーム派(コヴナント・レムナント)を設立し小型のRCS級が多いが艦隊を保有する程の勢力を作り上げた。

泥沼化の裏側

 サンヘリオスの内乱は不自然な長期化と泥沼化が起きている。
まず個人兵装から戦闘車両や戦闘艦艇等をどこから手に入れたのかである。
当初弱小勢力でしかなかった反乱軍の戦闘力を引き上げ正規軍であるアービターの軍勢を包囲するまでに追い込んだ程の戦力はONIのマーガレット・パラゴンスキーの策略によるサンヘイリの勢力弱体化を目的とした軍事援助が存在したためである。
この機密性の高い作戦ははSPARTAN-Ⅱを含む新規に編成された特殊工作部隊キロ・ファイブにより遂行され目論見通りの結果を残している。
 ただし誤算だったのは生きたフォアランナーが存在しストーム派により復活した事や地球が襲撃され内部から爆破されるまでの間にコンポーザーが照射されてしまいニューフェニックスに住む住民は全滅するという大惨事を招いている。

ストーム派(コヴナント・レムナント)

 反乱軍に参加した後元ゼロットのジュール・ムダマが結成した新たなコヴナントでフォアランナーを崇拝しているが主神はウル・ダイダクト個人となっている。
装備面はコヴナント同盟時代から多少更新されているが規律の乱れかラフな装備になっている。
残党なのだが戦闘艦艇を多数保有しているのだが大半が小型かつエネルギープロジェクターを装備しない300m程度のRCS級が主力でCAS級やCCS級といったコヴナント艦艇の代名詞と言える艦艇はほとんど保有しておらず人類側の艦艇の異常な強化のせいで戦前と異なりある種逆転現象が起きている。
構成種族はサンヘイリ アンゴイ ギグヤー レグゴロとやや少なく基本的に強い種族についていくアンゴイと傭兵気質の強いギグヤーは本心から付いてきているのか怪しく信頼できそうなのはレグゴロ位の物だろう。
フォアランナーテクノロジーを得る事に執着している節がありその為であればフォアランナーの遺跡の破壊すら厭わない。
またウル・ダイダクト復活後従属しプロメシアン部隊との共同作戦を取り人類の艦艇への総攻撃を行う。
ウル・ダイダクトがコンポーザーをガンマヘイローにて入手した後地球へ侵攻するがウル・ダイダクトのマントルズアプローチが破壊されコンポーザーも全損してしまい撤退する。
その半年後レクイエムで再び人類と戦うが万全のインフィニティ級とストライデント級との艦隊戦で少なくない犠牲を出し艦隊は後退し地上にSPARTAN-Ⅳを大量投入され多くの要所を制圧されるがアーティファクトを使った罠でインフィニティとレクイエムを太陽へと葬ろうとするも失敗している。
このフォアランナーの遺跡の塊であるシールドワールドを破壊するという行為は旧コヴナント同盟では死刑では済まない程の冒涜だがそれを気にする者はいなかった模様。
ウル・ダイダクトが2557年ブルーチームの襲撃によりガンマヘイローにて死亡(殺害したSPARTAN-117は生存を確信している)した後プロメシアンとの協力関係が消え人類とプロメシアンを相手に三つ巴の戦闘を強いられた挙句ファイヤチームオシリスの襲撃によりジュール・ムダマはジェイムソン・ロックの手により殺害されたがサンヘリオスの内乱が終わる事は無く続いている。

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