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サム・ヒューストン

さむひゅーすとん

サム・ヒューストンとは、『地球へ…』のキャラクター。

概要


劇場版CV石丸博也
TV版CV羽多野渉

幼少時代はジョミーの幼馴染で、ステーションではキースの唯一の親友となる。ガキ大将タイプで、面倒見が良い優しい男。 その人間関係が災いして、ミュウと人類の運命に翻弄されることになる。 宇宙からナスカを警備していた時、ジョミー達ミュウに遭遇。人類の敵ミュウの長となり、14歳の頃と見かけが全然変わっていないジョミーを「化け物」呼ばわりしてしまい、挙げ句に殺害しようとしてしまう。 しかし、長老達によってナスカでの記憶が消された彼は地球政府によって発見される。記憶を消されたショックで精神破綻を起こした彼は幼児退行を起こし、成人検査以前の記憶しか残っていなかった。これ以後、親友キースとは付き合い方が変わるものの、亡くなるまでキースの心の拠り所となった。 ジョミーとキースとの会談を翌日に控えたS.D.599年12月、長年入院していた病院にて死去。死因は雨に打たれ続けたことによる急性肺炎。皮肉にも、亡くなるまでの間、ナスカでジョミーと接触した23歳のままの姿で生き続けた。これは「心が若かったため」とされる。 TVアニメ版では、幼児退行後のシーンにて映画版のOPを口ずさんでいる。
作者の公式ホームページ内では、サムは普通人の代表であり、不幸にも精神のバランスを崩してしまい、寂しい最期を迎える。だが、幼児期の記憶だけの中でその一生を終えるのは、記憶操作されるこの世界では幸せなことかもしれないと綴られている。

関連タグ

地球へ…

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