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サーフ・シェフィールド

さーふしぇふぃーるど

サーフ・シェフィールド (Serph Sheffield)は「DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー」の登場人物。

みんな 道具だ



概要

セラの精神面のケアを担当していた主治医の一人。黒髪に黒い瞳の青年で、セラの仮想空間で作られたAIサーフのモデル。
知識高い人物で人当たりもよく、セラからも強い信頼を得ていた。しかし、実際は他者を「神の力を手に入れる」という自身の目的を果たす為の道具程度にしか思わない冷酷な人物で、セラに対する態度も見せかけだけのものであった。また、人心掌握や心理操作に長けている。
物語の五年前、セラの身体にかかる負担を無視して「アスラ・プロジェクト」を進行させる。その暴挙を止めようとしたヒート・オブライエンアルジラを操って射殺させるが、直後にその現場をセラに見られてしまう。セラの哀しみはEGGを通して神に伝わり、太陽の黒化を引き起こした。
そしてシェフィールドは溢れ出たの情報に侵され悪魔と化し、悪魔としての本能の赴くままに周りの人間を喰い散らした末に、カルマ協会の手によって殺された。
彼が変身する悪魔は“リアルヴァルナ”。エンブリオンサーフのヴァルナより一回り背が高く、を基調とした体色である。

死後もシェフィールドの情報は地上にとどまり、EGG内部においてエンブリオンのサーフと対面し、自身が望んだ神の力と信ずるアートマ─リアルヴァルナ─の姿で、己の死を頑なに否定し続けAIであるサーフとかつての友ヒート・オブライエンに対し呪詛にも似た罵倒を投げかけながら死闘を繰り広げる。

関連タグ

DDSAT サーフ ヒート・オブライエン
アトラス 女神転生 メガテン

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