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シェフィ

しぇふぃ

シェフィとは、フリーゲーム作家のポーン氏が設計し、冒険企画局が販売する、「一人用」ひつじ増やしカードゲーム、並びにアークシステムワークスの提供するこれを題材にしたスマートフォンアプリである。
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 基本ルール

 「場」に「1ひつじカード」が1枚置かれた状態からスタートし、あらかじめ与えられた22枚の「イベントカード」からなるデッキから初めに5枚手札にする。その後状況に応じて手札や、「場」に存在するひつじに対しカードの効果を使用し、再び手札が5枚になるようにデッキからドローする。これを繰り返し、デッキ内のカード全てを使い切ったら、使用済みイベントカードが置かれる「捨て札」のカード全てを再びまとめ(後述する手段で「追放」したカードは混ぜず)、シャッフルしたうえで2巡目を開始する。こうしてゲームを進行し、3巡目が終了(=手札並びにデッキを3度使い切ったら)するまでに「場」に、最高ランクである「1000ひつじカード」を登場させられたらクリアとなる。逆にイベントカードの効果で場のひつじが絶滅してしまうか、3巡目終了時に「1000」ひつじカードが1枚も存在しなければ、敗北となる。(場のひつじの合計数では無く、「1000」のひつじカード1枚以上でなくてはならない

カードの種類

・ひつじカード-(7種各7枚、合計49枚)現在生存するひつじの数を表す。1,3,10,30,100,300,1000の7種が存在し、場には7枚まで並べることができる。このうち「1000」のカードを登場させれば勝利となる。同ランクのカードでも一枚一枚ひつじの絵が異なるので、見てるだけでも楽しい、あと、かわいい

・イベントカード-(22枚)ひつじたちに降りかかる自然のあれこれを表す。「産めよ」「増やせよ」「繁栄」などのひつじを増やすカード、「統率」「黄金の蹄」などのひつじの「ランク」を上げるカード、「牧羊犬」「対策ひつじ」といった手札の効果を発動させずに捨てるカードがある。(特に対策ひつじの効果で捨てたカードは「追放」という扱いになり、そのゲーム中には二度と出現しない。)また、「疫病」「狼」「嵐」などのひつじを殺傷するカードもデッキに入るので、「低ランクのひつじを用意し被害を肩代わりさせる」「牧羊犬、対策ひつじで捨てたり、追放する」など、カードの効果に合わせた対応を強いられることになる(特に「シェフィオン」の効果「場のひつじカードを7枚捨てる=絶滅させる」なので、早い段階での「追放」が求められる。)

・敵ひつじカード 1枚、ゲーム開始時に「1」を上にしておき、1巡が終了するごとに上の数が10倍になるように回していく。ちょうど3巡終了で1000になる。「敵」とはなっているが、妨害やひつじの殺傷などは行わないので、どちらかというと「ラウンドマーカー」としての意味合いが強い。

裏ルール

ローカルルールで、「手札枚数を減らす」「特定の数字を目指す」といったプレイングが可能である(アナログ版のほうがやりやすい)が、とくに有名なものは以下のルールである。
・スコアアタック―通常では「1000ひつじ」カード登場でゲーム終了となるが、このルールでは3巡終了までゲームが続行され、ひつじ生存数の限界を目指す(最高ランクは1000ひつじで、これを7枚場に並べた「生存数7000」が事実上の上限スコアとなる)。

・ポストラヴズ 「シェフィ」公式サイト上の漫画「シェフィ・ポストラヴズ」のシナリオに沿った縛りプレイ(現在は全7話中7話までが公開され、アプリ版で1話「暗黒時代」~7話「虹」までがプレイ可能。)。
・「対策ひつじ」不在で「疫病」が大量発生する1話「暗黒時代」
・デッキ内のカードを自分で選択する2話「魔界」
・1000ひつじ1枚を1ひつじ1枚まで減らす3話「トリアージ」
・初期の1ひつじを保ちつつクリアする4話「The one」
・デッキ22枚すべてを手札として用いる代わりラウンドが短い5話「理解」
・1000ひつじ獲得と並行して「ジンギスカン(疫病を読み替える:対象と同ランクの場のひつじを追放し、二度と場に出せなくする)」による13枚以上の追放を行う6話「サクリファイス」
・1~1000の七段階すべてのひつじカードを3順終了時点で場にそろえた状態にする最終話「虹」
が、現状アナログ版・アプリ版両方でプレイできる。

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