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ジムナーカス

じむなーかす

ジムナーカスとは、古代魚の一種で発電能力を持つ。
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概要

広い意味ではアロワナに近縁で、一科一属一種の魚。
1メートル以上に成長する肉食魚であり、魚やカエルなどを捕食する。

目が小さく、視力が弱い代わりに発電能力を持ち、周囲の把握に役立てている
正確には、微弱な電気を発生させて電場を作り、何かにぶつかった時の乱れを感知して周囲を把握する。

イルカにも似た可愛らしい顔をしているが、実は凶暴で、近寄るもの全てに噛みつく習性がある。
さらに、本種の口には鋭い歯が生えており、硬いものでも砕く様に切断してしまうため、指などを噛まれたらひとたまりもない。

熱帯魚としても人気だが、上記のように何にでも噛みつくので、あらかじめ水槽に仕切りを設け、必要な設備をジムナーカスに壊されない様にするのが良いとされる。
また、水槽の掃除や水槽のサイズアップなどの際も、噛まれない様に細心の注意を払う必要がある。



別名・表記ゆれ

・アバアバ
・ギムナルクス
・ギュムナルクス


関連タグ

古代魚
熱帯魚
淡水魚
危険生物

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