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ストレリチア・真・アパス

こうてつのおとめ

【ストレリチア・真・アパス】とは、アニメーション作品「ダーリン・イン・ザ・フランキス」に登場するメカニックである。
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概要

002の意識を取り込んでいたストレリチア・アパスヒロの意識をも取り込むことで成した進化態。

主に胴体と頭部の形状が大きく変化し その姿は超巨大な【純白のウェディングドレスを纏った002】そのものの姿となった。

頭部のエネルギー砲の他に、無数のエネルギー砲が全身に装備されており、その一斉掃射は先程まで苦戦していたVIRM艦隊を一瞬で壊滅できるほどの威力を持っている。

火星の衛星に叫竜たちが準備していたワープゲートが起動し、それに従いアパスが単騎で太陽系外に行くこととなった。
このゲート起動装置はアパスの覚醒に連動するものだったようで、一度動き出すと搭乗者でも止めることはできず、ゲートの内部はアパス出ないと耐えることはできない。
その後、002達はイチゴたちと再会の約束をしつつ、叫竜の姫が用意していた超大型爆弾をブーケのように携え、VIRMとの決戦のためにワープゲートの向こうへと姿のを消したのだった。


VIRM大戦では


空間跳躍をしてから2年以上たっても、VIRM本星を守るべくやってくる艦隊を撃滅していった。(地球では、多くの出来事が生まれ 変化していった。)
ヒロは眠気も食欲も起こらない状態となり、機体に接続され一体化した状態になり戦いのないときはゼロツーとたわいない会話を楽しむだけだった。
そして本星近くにたどり着き最後の戦いに臨む。

それまではVIRM艦隊に対して無敵を誇っていたアパスだったが、本星決戦ではVIRMによる精神干渉でヒロが昏睡状態に陥り身動きが取れなくなった上、奪取されていたアパスの主兵装である巨槍「フリングホルン」が量産された上で立ちふさがるという事態に陥り、左脇腹を抉られるなど大ダメージを負う。
大型爆弾も奪われまさに敗れ去ろうというとき、地球に残してきた002の人間体を通じて仲間たちの祈りが届き、ヒロは意識を取り戻すと共に002と完全に一つとなり復活。フリングホルンの内一つを奪い返すと同時に敵艦隊を突破して大型爆弾をVIRM本星に叩き込んだが、そこで機体は限界を迎えてしまい、瓦解し起爆まで手が届かなかった。



アパスの中の【女王の輝き】は、【未来】を掴むために飛び出した

関連タグ

ダーリン・イン・ザ・フランキス

花嫁:本機のモチーフ。

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