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ゼファー(テイルズオブリンク)

ぜふぁー

『テイルズオブシリーズ』のスマートフォン対応ソーシャルゲームアプリ『テイルズオブリンク』に登場するキャラクター。
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概要

年齢:(人間の年齢に換算して)20歳、身長:180cm、好物:デミグラスハンバーグ
CV:中村悠一

第3部「異空の女神編」より登場するキャラクター。

使用術技:閃衝襲撃、ジョルトブロー、飛燕昇炎脚、昇竜旋、臥龍連破、飛燕連破、崩蝶爆破、ヴェイカント・エンド、オービタル・ルクス(アレンとの合体術技)、ガンスプリット(アレンとの合体術技)、エンジェルハイロウ(カナとの合体術技)、レイジングゲイル(秘奥義)

非常事態の際に天界から人間界に派遣され、神々に連なる特別な力「石詠み」を持つ、天界と神に仕える神々の兵「御使い」として、天界よりリアフィースに降臨し、人間が作った魔力兵器「災厄の種」が芽吹いた時、それを刈り取る旅をしている。同じ「御使い」であるアレンとは親友同士。「ゼファー」と言うのは「御使い」としての偽名。

短い金髪に紫の瞳でがっちりとした体格をしており、左頬に切り傷がある。アレンより背が頭半分高い。戦闘では主に体術を扱うほか、治癒術を用いて仲間を支援し、他には解呪術や探知の術、攻撃術(主に炎系だが、氷・地・風系も扱える)も使える。前衛も後衛もこなせる器用なタイプで、アレンと組む時は前衛を主に担当する。

旅の途中でサラカナと出会い、旅に同行する。
当初は仕方なく同行しており、特に自分の武器すらまともに扱えないカナには半ば呆れ果てていたが、旅の中で成長していく様子を見て彼女を見直し、淡い想いを寄せていくようになる。

旅の最中でカナもそれに気づいて応え、両想いとなり二人は愛を深めていく。異界の三女神の力を宿す事に成功し、旅も終わりに近づいたある夜、「この旅が終わって災厄の種を浄化し終えたら、また一緒に旅をして、色々な場所に連れて行って欲しい」とカナに求められ、約束の指切りをした。

外伝作品出演

2017年11月のリンクとレイズの合同イベント「EX-clipse スクールライブinアーク」で登場。
ディストの操縦するタルロウXXが原因で負傷してしまったバンドに代わって、「BEAT LINKS」を結成して対バンライブに出演した。
その後、2019年3月3日のリンク配信開始5周年イベント「Journey of link―今日も記念日!―」でアレンと共に参戦。これが初の3D化となる。
使用術技は、バーストブロー、スラストダガー、ガンストラトス、シェイクスラスター、ブレイズファング、シャドウエッジ、クロスウィンド、ブレイズビーストファング(ブレイズファングの技変化)。全て新術技となる。
魔鏡技は、「トライ・ヴァイオレント」「レイジングゲイル」

関連タグ

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ネタバレ

ここからは『テイルズオブリンク』のストーリーの重大なネタバレが含まれます!



旅も終わりに近づき、カナと共に彼女の住んでいる街リュースに戻った際、カナの親代わりでもある学者フェイルの部屋に隠し階段があるのを発見。
二人は階段を進んでいく事を選んだが、ゼファーには嫌な予感が渦巻いていた。

そして、隠し階段の先で見たのは―――






























―――「災厄の種」と、それを核とした災厄の魔獣ニーズヘッグの復活の為の儀式の実験場であった。
「災厄の種」に関わる事件の黒幕はカナの育ての親・フェイルだったのである。
さらに、フェイルはカナに女神の力を宿す最強の兵器として魔術で身体改造を施していたというおぞましい事実も判明。
それを知られたフェイルと交戦する事になり、ゼファーは駆けつけたアレンらと共に協力してフェイルを倒すが、儀式を止める事は出来ず、ニーズヘッグが復活してしまい、連戦に突入。
死闘の末に、全員満身創痍、更に一瞬の隙を突かれてサラが治癒術が追い付かない程の重傷を負ってしまう。

絶望的な状況―――それを救ったのはカナであった。カナは自分の身を引き換えにして災厄の魔獣ニーズヘッグを封印、彼女が宿した三女神の魂はアレン、リッピ、サラの魂に溶け込んでいった。
しかし、それを目の前で見たゼファーの悲しみはあまりにも深く、怪我をした足を必死に動かすが、いつも掴んでいたカナのフードが目の前をすり抜け、カナと共に魔獣ニーズヘッグに飲み込まれ、腕を失う。

そのままカナの意識を探し始めるが、1000年と言う長い年月カナを探し続ける内に闇に徐々に心を蝕まれ、ついにニーズヘッグの甘言に乗ってしまい、「カナを新世界で生まれ変わらせる代わりに、魔獣ニーズヘッグの復活に協力する」契約をしてしまう。―――本名の「リリウム」として。

あの笑顔を取り返したくて



そして契約したニーズヘッグの力により不老不死となった彼は、復活に必要な三女神の魂を宿すアレン、リッピ、サラを探し出すために、各地で災いを起こして魔獣ニーズヘッグの力をあまねく張り巡らせ女神の力を察知し、彼らを殺して魂を手に入れるべく動いている。が、いくら殺しても、ゼファーも消耗して魂を取り出せない程に傷つき、尽く失敗。3人が再び転生しては失敗を繰り返して幾星霜の年月が経過し、物語本編の時代となる。
この時代ではゼファーはテロ組織「ニーズヘッグ」を結成、世界各地で災厄の種にまつわる事件を起こし、サラの兄・シーザの洗脳等を行っている。

「異空の女神編」は、ゼファーがリリウムとして、遥か過去から現在の時代において世界と敵対するまでの経緯を描いた物語だったのである。

しかし、彼は気づいていない。魔獣ニーズヘッグの中に残っている「想い人」の意識が自分を止めようとしている事に…。

関連タグ(ネタバレ版)

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