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ソーラリィム

そーらりぃむ

秋田みやびによるTRPG『ソードワールド2.0』の公式リプレイ集の1つ『新米女神の勇者たち』に登場するキャラクター。通称ソラ。
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概要

《女神の涙ルーフェリア》にて、定職に就かず気ままに日々を過ごしているナイトメアの少女。
初登場時40歳(現在41歳)。
プレイヤーキャラクターであり、ぞんざい勇者団の初期メンバー。7巻でニゲライスミーと入れ替わりでムーテスと共にPTを一時離脱するが、11巻で復帰する。
しかし続編のリターンズでは、再度PTから離れてしまった(その間の彼女の動向は、別のリプレイで語られている)。

冒険者技能はソーサラー/セージ。後に筋力の高さを活かすため、フェンサーも取得している。
本名はソーラリィムだが通称はソラであり、Pixivでもこの表記で登録されていることが多い。

忌み子であるナイトメアであるため幼少時はいじめを受けるが、むしろそれを理由として人生の裏街道を自由気ままに謳歌している。
クールな毒舌家で、小悪魔的。語尾に「~の」「~なの」と付けることが多い。
物事を面白そうかどうかで判断している節があり、穢れを持って生まれた故か、倫理的な善悪の基準が少し曖昧なところがある。

本来、かなり年下であるはずのジークをお兄さんと呼び、気がある様子を見せるが幾度と無くフラグブレイクされている。
それでも自分を迎えに来たと土下座されたときなどは使い魔をぱたぱた飛び回らせて喜び、ジークが他の女の子(ニゲラ)を連れて歩いていると知ると嫉妬するなど、割と一途である。

容姿

水色にも銀色にも見える髪に、紫の瞳。
ナイトメアの特徴として額に小さな角が生えており、普段は隠しているが異貌化すると巨大になり、肌も青白いものに変化する。

当初はロングヘアをしていたが、11巻で再登場した際、護衛対象であるルーを自分の判断ミスで誘拐されてしまうという失態を犯したため、責任を取る意味を込めて断髪、ショートヘアとなった。
ニゲラからは「自分と髪型が被る」と不興を買っている。

エア巨乳キャラとなったため、煽りを受けて貧乳キャラとなった。
しかし6巻の表紙を見れば分かる通り、谷間が出来るくらいにはそこまで平坦というわけではない。

家族構成

父はルーフェリア神官のカーム、母はカイン・ガラで講師をしているソーサラーのクロノア。
姉に同じくプレイヤーキャラクターである、エルフのエアがいる。これはキャラクター作成の際、『溺れたことがある』という経歴からエルフ生まれにしたところ、エアの『家族に異種族がいる』という経歴に合致したので、プレイヤー間で示し合わせた結果である。

家族全員と仲は良く、特に姉からは溺愛されている。
姉に対しては感謝している一方、若干面倒臭いと感じている。

経歴

母の住む《石塔の学び舎カイン・ガラ》にて、魔術師ギルドに通っていた。その際、レイクリスという男子生徒と付き合うが、自分がナイトメアであることを知られ、破局している(これはソラの『大失恋をしたことがある』という経歴を、GMが膨らませたものである)。
その後は、《女神の涙ルーフェリア》にて日頃から遊び呆けており、エアから「働いて欲しい」とせがまれていたが、本人はナイトメア差別の少ない冒険者に憧れを抱いていた。
そして、ルーフェリアにやって来たジーク&メッシュ主従と接触。以降PTを組み、冒険者として生きていくことになる。
7巻にてPTを離脱。ワイバーンを乗りこなすための研究をしていたがうっかりと『騎獣縮小の札』が剥がれたまま袋から出してしまい、実家を破壊された後、爪に引っ掛けられて《帳の島エイデル》に連れ去られてしまう。
そのエイデルでは、偶然出会ったシフェナと意気投合するも、彼女の目的に危険な匂いを感じ、こっそりと使い魔を放ってジークたちと接触。再会を果たす。
再びPTから離れるも、11巻で合流。最終決戦で死亡してしまうが、蘇生には成功した。ルーを危機に晒してしまった責任から、穢れの除去を拒否している(元々持っていた分と合わせて2点となった)。

リターンズでは登場していないものの、別のリプレイに偽名を使ってゲスト参加している。
更に、サプリメント『ダグニア博物誌』にその偽名のまま登場する始末。

関連イラスト

ソラ
ソーラリィム


ソラが可愛い
ソラ


関連タグ

ソードワールド2.0
新米女神の勇者たち

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