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エアリサーム

えありさーむ

秋田みやびによるTRPG『ソードワールド2.0』の公式リプレイ集の1つ『新米女神の勇者たち』に登場するキャラクター。通称エア。
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概要

《女神の涙ルーフェリア》で暮らしていたエルフの女神官。
初登場時50歳(現在51歳)。
プレイヤーキャラクターであり、ぞんざい勇者団の初期メンバー。一度も離脱することなく最終巻、そして続編であるリターンズにおいてもジークたちと共に冒険している。

冒険者技能はプリースト/レンジャー/シューター。後にコンジャラーを、そしてリターンズではセージを習得している。
本名はエアリサームだが通称はエアであり、Pixivでもほぼこの表記で登録されている。

生真面目な常識人で、PT内のツッコミ役。
ただし信仰に関してはある種狂信的なところがあり、ルーフェリアに対する侮辱(と彼女が捉えたもの)には容赦無く制裁を加える。
またもふもふしたものが好きで、タビットやコボルドを見かけては相手の同意なしに抱きあげてうっとりと撫で回したり擦り上げたりする。
PTメンバーのぞんざいさを心配しているが、巻が進むに連れ、彼女も段々ぞんざい化が進んでいった。

妹ほどではないが、ジークに対し好意を抱いているような言動を度々見せるも、その都度フラグを折られる。
ルーが登場してからは彼女の保護者として暴走気味。ルーとの結婚を望むジークに対し辛辣に当たり、彼の本気度と女性関係について厳しく追求している。

容姿

金髪のポニーテールで、翠色の瞳をしており、リターンズ以降は伊達眼鏡を装備している。
またエルフにしては生命力が高く、本人曰く「(服が)ぱつぱつ」。
この発言を受けてかバストが大きく描かれ、巨乳キャラとなった(対比でソラは貧乳キャラとなった)。

(余談だが、その後のリプレイで生命力とバストの関係について言及されることがあり、どうやら女性キャラの生命力が高い=巨乳というのは定説となりつつある模様)

家族構成

父はルーフェリア神官のカーム、母はカイン・ガラで講師をしているソーサラーのクロノア。
妹に同じくプレイヤーキャラクターである、ナイトメアソラソーラリィム)がいる。これはキャラクター作成の際、『家族に異種族がいる』という経歴を振ったため、ソラのプレイヤーと示し合わせて設定を作ったためである。

妹を溺愛しており、『ガキ大将だった』という経歴を2回振ったこともあって、彼女を守るために暴走気味になることも。しかし反面、仕事をせず遊び呆けている妹に「働いて欲しい」と常々説教しているようだ。

逆に母親とは馬が合わず、互いに反目しあっている。
5巻では再会した母を蛮族が化けている偽物と断定し、攻撃しようとした。

父親とは仲は悪くないものの、自分を溺愛し気弱で私生活が駄目な部分については呆れている様子。しかしジークたちの「しばらく離れたほうが親のためになるのではないか」という意見には、「自分のほうが寂しくなって帰ってきちゃうから駄目」と答えている辺り、ニゲラやジャスティほどでは無いものの、ダメンズウォーカーの資質が見受けられる(とは言え、リプレイ内ではその後特に父を寂しがるような発言も見せず、実家を離れてアイヤールで暮らしているのだが)。

経歴

《女神の涙ルーフェリア》を訪れたジーク&メッシュ主従と出会い、ソラが冒険者になろうとしていたのを心配して自分も行動を共にすることに。
やがて自身の信仰する神の分体である少女ルーが蛮族に攫われたことでルーフェリアを離れ、隣国である《年輪国家アイヤール》へと活動の拠点を移すことになる。
当初は自分が冒険者であることを認めていなかったが、7巻からソラがパーティを抜けてもぞんざい勇者団に在籍していた辺り、彼女も少しずつ染まっていったようである。
やがてアイヤールやルーフェリアを襲う危機を跳ね除け、名実ともに英雄の一人となり、アイヤールの領の一つ、《白峰領ゼス》のルーフェリア神殿にて、正式に神殿長となった。

リターンズでは冒険の中で知己となった第二皇女ジャスティに請われ、仲間たちと共に身分を隠して騎士学校に潜入。
知人であるアナトラの名前を借り、教師としてルーの補佐をしている。

関連イラスト

ソードワールド2.0リプレイより、「エア」
久々にTRPG熱がっ


委員長
蛮族コス?エア


関連タグ

ソードワールド2.0
新米女神の勇者たち

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