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タタールスタン級フリゲート

たたーるすたんきゅうふりげーと

ソ連/ロシア海軍のフリゲートの艦級。
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概要

ソ連海軍によって計画され、ソ連崩壊後にロシアで建造された11661型警備艦のこと。NATOコードネームはゲパルト型フリゲート。艦型が小さいためコルベットとされることもある。
対潜作戦能力向上の為に、大型のソナーを搭載した結果、満載排水量は2000トン近くになった。上部構造物はアルミニウム・マグネシウム合金が使用され、軽量化と対食性が図られている。
6隻起工されたが、ソ連崩壊の影響で2隻は建造中止。ベトナムから発注された2隻は2011年に引き渡され、インドから発注された2隻は性能不足から引き取りを拒否され、カスピ小艦隊に配属された。

参照

世界の艦船2015年(平成27年)6月号 通巻817号
ロシア海軍の現況
価格=本体1,157円+税(送料200円)
http://www.ships-net.co.jp/detl/201506/indexj.html

関連タグ

フリゲート コルベット ロシア海軍
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