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チェイス・フィールド

ちぇいすふぃーるど

アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックスの野球場。

アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックスにある、MLBの球団アリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地。アメリカ国内では初、世界全体ではカナダのスカイドーム(現:ロジャースセンター)、日本の福岡ドームに続き史上3番目となる開閉式の屋根を備えた野球場である。

ダイヤモンドバックスの創設に合わせて1998年に「バンク・ワン・ボールパーク」という名前で開場。その後、ネーミングライツ権を持つ銀行「バンク・ワン」がJPモルガン・スタンレー系列のチェイス銀行に吸収されたため、チェイス・フィールドに改称した。但し、旧称の頭文字を取った「BoB」というニックネームは改称後も使用されている。球団マスコットのバクスターボブキャットの姿をしているのも、この球場のニックネームに由来する。

砂漠気候帯にあり夏季にはセ氏40度台にもなる場所柄、屋根は降雨対策では無くて猛暑対策である。
1998年の開場以来、天然芝を使用していたが、芝の養生のために屋根を開ける手間や冷房などの電力コスト削減を図るべく、人工芝に張り替えることを球団が発表した。これにより、ナショナルリーグで唯一の人工芝の球場となる。

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