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トバル2

とばるつー

トバル2とは、スクウェアから発売された3D格闘ゲーム『トバルNo.1』の続編『トバル2』のこと。
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概要

前作から引き続きスクウェア(現:スクウェア・エニックス)が発売。開発はドリームファクトリー。キャラクターデザインは鳥山明が担当した。
今作では、メインキャラクターの奥義技が使用できるようになり、空中コンボやジャストフレーム技といった新たな要素が加わり、ゲームシステムの面でも進化した。

あらすじ

第99回大会、いよいよ迫る!!


トバル星にて開催されたウダン皇帝主催の闘技大会『トバルNo.1』は、第98回大会を終えた。
並いる8人の強力な格闘家を倒し、見事スーパートバルマンの称号を手に入れたのは、カッツ財団の御曹司グリン・カッツであった。

が、しかし、そのグリンでさえもウダン皇帝を倒すことはできなかった。
グリンをはじめ、8人の格闘家たちはこの結果に屈辱を感じる。

そして2049年、第99回大会が開かれることになった。
予選を勝ち進み、選抜されたメンバーは、第98回大会に出場した8人。
そして、新しい顔ぶれも勝ち残っていた。
それぞれの思惑を胸に、総勢10人が第99回大会「トバルNo.1」へ出場する。

タガロの街に平和を呼び戻せ!!


ワシは宇宙に名だたるトバル星の皇帝、ウダン。
タガロの街を治めておったトリロル王みずから、魔物から街を救ってほしいとワシに言ってきた。

モルモランある限り、魔物ごときに負けはせぬが、最近あまりに多くの魔物が出てきて、このままでは宇宙の平和がおびやかされそうだ。

そこでおまえにタガロで苦しんでおる人々を救ってほしい。
まかせたぞ、強者よ。

登場人物

各メインキャラクターはトバルにて記載。
今作ではメインキャラクターに加えてクエストモードで捕獲したモンスターが使用できる。180以上のプレイアブルキャラクターが使用できるのは当時の格闘ゲームでは破格の人数である。

余談

特典

今作では初回特典に「FF7」のイメージビデオが付属していた。ゲーム内では申し訳程度にチョコボが隠しキャラとして使用できるため、前作より関連性は高くなったと言える。
また「チョコボの不思議なダンジョン」に付属している不思議なディスクを使用する事でクエストモードで出てくる全モンスターが使用できるようになる。

次回作について

2020年8月現在、次回作は発売されていない。
2007年にケータイ向けの格闘ゲームとして「トバルM」が配信されたが、CGモデルなどはトバル2からの流用であり、使用できるキャラも限られており、正統な続編とは言い難い。

ゼリー型のモンスター

センシティブな作品


一部界隈で話題となったゼリー型のモンスター。とにかく効果音が生々しくエロい。
今ではスライム娘といった人気ジャンルも確立されているが、当時はゼリー型のモンスターが格闘ゲームで暴れまわるのは画期的であった。
また、倒したゼリーモンスターの体の一部であろうゼリーをメインキャラクターが一瞬で食す姿は勇ましい。腹持ちのいい黄色ゼリーや、一定時間無敵になる黒色ゼリーなど強力な付加効果が多く重宝した。(多分オレンジとコーヒー味)

まさにトバル2のソウルフード

カラーチェンジの遊び方

トレーニングモードにて各メインキャラクターのカラーを変える事が出来た。
肌色に限りなく近づける事で薄着のキャラクターは裸に見えるので、エッチな遊び方をしていた人も少なくはないだろう。

関連タグ

スクウェア スクウェア・エニックス ドリームファクトリー
格ゲー 3Dゲーム トバル
鳥山明 天下一武道会

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