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ドレクスラー機関

どれくすらーきかん

ドレクスラー機関とはアルカナハート3に登場する機関。

3にてその姿を現した悪の組織。ナチスが設立し、魔族からの技術提供でその勢力を大きくした。オカルトと人体実験に定評のあるナチス傘下だけあって、有する技術の大部分は年端もいかない少女たちの屍の山を築いた末に産み出された許されざる物ばかりである。大戦中、朱鷺宮神依の手で大打撃をこうむり、数十年後に日本支部をペトラに壊滅させられ、オマケにその際に報復兵器として繰り出したラグナロクも聖女たちの奮闘で破壊されてしまった(無印・LM)り、殲滅妖精スバルorヴァイスにあっさり粉砕された(LMSSS)りと作中ではあまりいいところが無い一方で・・・?

以下、とある登場人物に関するネタバレ注意



























実は人工聖女はヴァイスシャルラッハロートみのりだけではない。

リーゼロッテ・アッヒェンバッハゼニア・ヴァロフの二名も人工聖女である。

ヴァイス以下三人は第三世代人工聖女、リーゼとゼニアは第二世代人工聖女と技術面とかで差があるため、第二世代の二人にはヴァイス達にはない「アルビノ化」「記憶障害」などの悪影響が出ている。つまりゼニアが妹がいたことを殆ど覚えていなかったり(完全にではない)、その結果リーゼとゼニアの姉妹関係がかなり微妙なものになっていたりするのもドレクスラー機関の仕業と言える。

関連タグ

アルカナハート アルカナハート3

ショッカー:同じくナチスから発展した悪の組織。初期から仮面ライダーネタがそこかしこに仕込まれていることから、元ネタの一つかもしれない。

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