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CV:増田裕生


概要編集

第32話「準々決勝!ランニング・バックブリーカー・ストップ」で天野河リュウセイと激闘した世界大会イギリス代表のボーグバトラーで、年齢は25歳。

初登場は30話だが、この時はアフリカ行きの飛行機で眠っていた。

10年前に15歳の若さで世界大会で優勝し、その最年少記録は今まで破られなかったものの、チャンピオンの重圧から以降の成績が振るわず、世間からは「十で新堂、十五でチャンプ、二十歳過ぎればただの人」と評されるようになってしまった。


その為今年は黒髪のカツラと付け髭でトーマス・アルバートという無名の選手に変装したうえでイギリス代表まで再び勝ち上がり(それでも成績は振るわなかったという)、優勝したら正体を明かす事にしていた(その為リュウセイ達からは国際カブトボーグ協会IKAのライバル団体WKCの刺客と疑われたが、潔白が証明されている)。

対戦相手のリュウセイは10歳であり、彼が優勝すれば最年少記録を大幅に塗り替えられる為、闘争心を剥き出しにしている。一方のリュウセイからは敗北した時のリスクを恐れて正体を隠していた事を批難されるが、反対に「君が今僕に負けた所で、失う物は何も無い」と反論(後にリュウセイは優勝してないからまだ何も得てない事に気づく)。

その隙を突いてリュウセイに勝利し、十年ぶりに世界大会に返り咲き、実況はもちろん観客達からも大いに祝福を受けた。

そして世界大会編は幕を閉じるため、準決勝以降の成績は不明。以降も再登場する事は無かった。


使用ボーグはジニアス・チャンピオン・ジュニア。必殺技はロンドン橋に雷が落ちるイメージから相手ボーグを投げ飛ばすロンドンブリッジ・フォーリンダウン・バースト

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