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CV:水樹奈々
身長:165cm、体重:52kg、3サイズ:92/58/87

概要

グローランサーⅥヒロインの1人。
メークリッヒたちの行く先々で出会う事となる年齢不詳の謎の女性。
その正体は侵略者インフィニトーの側近を務める女性幹部。 女性戦士としてインフェニトーに忠誠を誓っているが、内心ではただの人間にこなせない任務を全うしているのにもかかわらず、その働きぶりを認める事無くぞんざいに扱う彼に対して不満を抱いている。

武器は二丁のレーザーガンで、初登場時は半壊した機械人形の姿をしていたが、元々は人間と同一の姿をしていた。なお、インフェニトーを「造物主」と呼んでいるが、彼女がスクリーパー同様にインフェニトーに創られた存在であるのか、それともコマンダー13と同様に武力制圧された異星人なのかは明確な描写などが無い為はっきりしていない。

2000年前に、同じ幹部出会ったコマンダー13に思いを寄せていたが、初代大地の巫女の説得を受け改心し自分たちを裏切った彼と対立。
想い人の手で切り捨てられるという悲劇に見舞われた彼女は自らの体を改造してサイボーグとなって長い年月を生きると共に、大地の巫女たちとその守護勇士を務めるコマンダー13のクローンへの復讐を誓い数百年前の地上へと帰還。
それ以来幾多の巫女たちと守護勇士たちを殺害して来ており、その事が起因となって龍玉に封印されていたインフェニトーが復活するという事態を招く事となってしまった。

また、200年余前にはインフェニトーの命を受けクイーンスクリーパーの警護についてジークヴァルト率いるハンターの一団を退ける等の戦果を挙げている。

彼女が常に身に付けている髪飾りはコマンダー13から送られたもので、叶う事の無かった初恋に関する辛い思いでは自らの手で封印していた。

長い年月を生き続けていた為に体の機能のあちこちに不調が出てきており、要所要所でメークリッヒの前に現れ、彼と2人きり出会う時は敵味方を見分ける装置が組み込まれている義眼の機能が停止していた為、彼の正体に気付くこと無く接する事となり(ネーリスとの個別ENDを見たければ、この時に彼女の好感度を上げなければならないので注意)、彼と触れ合う内に次第に心を許して行くが、物語の終盤で遂にメークリッヒの正体を知る事となり再び対立する。

しかし歴代の守護勇士たちを下してきたネーリスも、クローンで唯一自我意識を持つメークリッヒにだけは勝つ事ができなかった。

その後、過去の天翔船を舞台として最終決戦では過去の自分と結合した影響で、サイボーグ化する前の体を取り戻し、以前と違って魔法を駆使した戦い方でメークリッヒと決着を付けるべく戦いに挑むも激闘の末に再び破れ、命令に従うだけの人形では確固たる自分の意思を持ち戦う者には決して勝てないという事を悟り、自身の敗北を素直に受け入れた。

ちなみに彼女との個別ENDではメークリッヒと共に脱出ポットに入り、ポットのコールドスリープ機能で2000年後の未来で目覚め、想い人のメークリッヒと共に世界を旅をする事となる。

関連タグ

コマンダー13 初代大地の巫女 インフェニトー グローランサーⅥ

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