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フィンネル

ふぃんねる

「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」の登場人物。
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人物像

CV:喜多村英梨 歌:霜月はるか

アルトネリコ3のヒロイン。トコシヱ隧道の定食屋「よっこら」で働いている看板娘
唐突にも崖のような場所で落ちそうになっているところを主人公のアオトらに助けられる。その出会いは本当は作為的なものであったが、この出会いをきっかけにアオトにはどんくさいだのとからかわれることに。ちょっかいを出すとすぐ反応が返ってくるので、尚更からかわれた挙句、アオトに召使い扱いされることになるのだが、どういう訳かまんざらでもない様子である。

ユリシカソーマスズノミア(和服の少女)といった多重人格を抱えている。
ヒュムネコードは「FINNEL_FEHU_TILIA_HARVESTASYA」。

性格

性格はツンデレで、ドジっ娘……なのだが、ツンデレという設定よりも大きく目立って印象的なのが、ドMという設定である。
まず服装なのだが、背中が敏感で弱いのにあえて背中剥き出しの格好をしている。
彼女のコスモスフィア内でも、床に落ちた食べ物を食べさせられる、首輪をつけられて召使として振り回されることに快感を覚える、といったもはや監禁して調教しているかのような描写が描かれている。これでも一応CERO:Cで通っているのだから驚きである。

ギャグ描写にもエロ描写にも見えるその設定だが、こうなってしまったのは国家的陰謀によって作為的にいじめを受け続けたが為の自己防衛本能によるというダークな真相がある。
フィンネルのコスモスフィア内では、絶対にフィンネルにとって幸せになれない現象を作り出すことでアオトに構ってもらえるという状況を作り出したり、挙句の果てには道連れにまでしようとするとんでもなく巧妙な仕掛けが施されている。

幼い頃から辛いことや寂しい思いをしたときがあると、夜空を眺め気を紛らわせていたため、星巡りを始めとした星の並びに詳しい。
好物はかき氷などの冷たいもの。それでよく頭を痛くしているが、それも性格からくるものなのだろうか。

容姿

願い事ひとつ


身につけている青を基調とした服はどちらかと言えば西洋風だが、細長いツインテールに中央部分を髪留めを刺したシニヨンにしている髪型からは和風を彷彿とさせる。実際のところ彼女のフリップスフィアにおけるムービーもBGMも和風を意識している。
腋見せ、胸開きのへそ出し、そして後述の理由により背中がむき出しとそれなりに露出度が高い。
ガーターベルトを着用し、サイハイソックスは左が服と同じ青色なのに対し、右が白色という独特の組み合わせをしている。
靴はハイヒールで、これでどんくさいと言われるような彼女とは思えないほど華麗なとび蹴りでアオトの後頭部を蹴ったことがある。
下着は普段着の時点で見えているスポーツブラのようなものと純白のパンツを愛用している。また、アルトネリコシリーズで本編で水着姿を披露するのはなぜか3人目のヒロインに限定されていたが、今作ではフィンネルも水着姿を披露している。

プロポーションはスレンダーで、胸のサイズは2つ年下のに余裕負けしている。ちなみにプロポーションで2つ年下に負けているのは前作のヒロイン達と同じである。

詩魔法「ももこ」

フィンモモ


小悪魔な服装にアイパッチ、猫っぽい耳と尻尾を持つ。攻撃方法は手に持ってるウサギみたいなが付いた杖を相手に向けて火焔を撃ちこむといったもの。顔を紙袋やフルフェイスヘルメットで隠しているが、フィンネルの最終パージ時には素顔が見える。その時、とても怖い笑顔をしている。そしてその顔に似合うくらいに凶悪な火力で敵を焼き尽くす。
コスモスフィアでは真性マゾのフィンネルにお似合いな超ドSであり、事あるごとにフィンネルをいじめつくす。それのせいでアオトとは度々衝突するがその都度アオトの優しさを強調してくれているため、結果的に二人の仲を取り持っている。
余談だが、pixiv内でアルトネリコ3の心の護の中では一番多く描かれている(その次がかぼたつ)。

余談

なぜなのかは不明だが、フィンネルはしばしば「Z(ゼット)」と呼ばれることがある。
元々はティリアのイベントに「フィンネル・Z・時田」という名前で出ており、そのミドルネームのインパクトからゼットと呼ばれるという設定だった。
しかしDLCにおける嘘予告でもフィンネルがZと呼ばれており、何か意味があるのかないのか良く分からない状況となっている。

関連タグ

アルトネリコ3 蒼都  ティリア ドM 貧乳

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