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ブラディ・バース

ぶらでぃばーす

「ブラディ・バース」はマジクの母、アイリスが女王としてトトカンタに君臨していた時代の呼び名。新シリーズでは息子のマジクの二つ名になっている。

「ブラディ・バース」という呼称は古くから様々な意味が込められており、最も広く知られているのが「ケシオン・ヴァンパイアの血筋」としての意味である。
 天人種族による魔王化実験によってケシオン・アレイクムはヴァンパイア化したが、それによって子孫にも同様の変化が生じるようになったと思われる。これを恐れた貴族連盟はケシオンの一族を皆殺しにし、わずかな生き残りは世間に紛れて迫害から逃れた。

 アイリス・リンは生き残ったケシオンの末裔とされ、戦闘能力は人間種族が到達できる限界を遥かに凌駕しており、息子のマジクもまた同じである。
これは人間種族の巨人化(ヴァンパイア症とも呼ばれる)の顕著な兆候であると推測されている。

備考

  • トトカンタ防衛戦にて悪魔的活躍をみせたマジクは15歳でブラディ・バースを襲名した。
  • ブラディ・バースの名前の由来は血(ブラディ)の誕生(バース)説、マジク・リン=※マジックリンつまりバス・マジックリン、血の風呂(バス)だろう説がある。


※ただし、マジクのフルネームの由来はマジックリンではない為可能性は薄い。

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魔術士 マジク アイリス

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