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ホセ・リサール

ほせりさーる

1861年6月19日 - 1896年12月30日
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概要

スペインの植民地統治下におけるフィリピンの独立運動家。
スペインに留学後、眼科医を開業するかたわら哲学、彫刻、文学に通じ信望を集めた。
日本への留学経験もあり、臼井勢似子という女性と交際していた。

父方のメルカード家は、17世紀に中国からフィリピンに渡り、原住民の女性と結婚した商人の末裔で、元来の姓は『柯』となるが、一方で母方のアロンソ家には、日本からの移民と現地女性の混血の末裔がおり、そのため日系フィリピン人でもある。

1892年フィリピン民族同盟を結成。1896年フィリピン革命が起こると、騒乱罪を名目にマニラで処刑された。
日比谷公園にはホセ・リサール記念像がある。

最後のレストラン

バグンバヤン広場で銃殺の時に現代のレストラン「ヘブンズドア」にタイムスリップした。「さるカニ合戦」が気に入っていた。

関連タグ

フィリピン

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