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マック・テイラー

まっくていらー

マック・テイラーは「CSI:ニューヨーク」の登場人物の名称である。
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概要

演:ゲーリー・シニーズ
日本語版:中村秀利(「マイアミ」客演時のみ小川真司

人物像

ニューヨーク市警察(NYPD)内のCSI所属のグレード1捜査官で、ニューヨークCSIチームの主任。
特殊技能は犯罪学。犯罪学者としては世界でも有数のレベルにあり、犯罪の傾向や動機に重点を置いて捜査をする。シーズン2では検査シーンが多かったが、シーズン3以降は検査をするシーンはほとんどなくなってしまった(その点では「CSI:マイアミ」のホレイショ・ケイン警部補と同様に、むしろ「技官」というよりは「捜査官」として事件と向き合っていると言える)。

妻のクレアをアメリカ同時多発テロ事件で失っている。


吹き替え版では、2つのCSI主任と違い「マック」と名前で呼ばれている。

チームワークを第一としており、その輪を乱したりする者はたとえ親しい部下であっても厳しく叱り付ける。しかし、部下をとても信頼しているが故の愛情の裏返しであり、そのためラボの皆から信頼・尊敬されている。

正義感がとても強く、犯人がたとえ警察内部の者であっても決して容赦せず、またルドルフ・ジュリアーニが市長だった時代に彼の政策でもあった汚職警官の追放と告発に協力していたことから、一部の上層部の者から恨まれている。

ちなみにステラ曰く昔はバリバリの熱血警官だったとのこと。(9.11で妻を亡くしたショックで不眠症になったことも関係しているが)仕事に熱中するあまり一つの事件に集中すると何日も家に帰らず徹夜で仕事をしていることが多い。

第3シーズンからイギリス人検死官ペイトン・ドリスコルと交際していたが、第4シーズンで彼女の帰国により破局。

生い立ち

出身はイリノイ州シカゴ。少年時代は気弱な性格だったことが伺える。10代の頃友人を含む二人の殺害現場に居合わせたことがあり、それがきっかけで第4シーズン中様々な事件に巻き込まれる事になる。

かつては本人曰く「国に貢献するための最良の方法」と考えて、海兵隊に所属していた。1983年にベイルートでのアメリカ海兵隊宿舎自爆攻撃により心の傷を負っている。

その事も関係するのか、第2シーズン最終話では「海兵隊志願の統合失調症を患う爆弾魔」を「これは上官からの命令だ…直ちに武器を収めろッ!!」と一喝し、膠着した事態を打開したこともあった。

ステラとは親しく、プライベートではジャズクラブでベースギターを弾いている(演じたゲーリー・シニーズ自身もバンドを組んでいる)。

余談

CSI:マイアミ』第2シーズン第23話「マイアミ-NY 合同捜査」において、マイアミで発生した事件の捜査のためにホレイショ・ケインがニューヨークを訪れ、マック達と共演した。なお、この時点では「ニューヨーク」編は放送開始前のため、結果的に顔見世の役割を果たしている。

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