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概要

東南アジア熱帯雨林に生息する大型の毒蠍で全長150〜200㎜程にまで成長する。ダイオウサソリに似ているが、ダイオウサソリの生息地は中央アフリカチャドの熱帯雨林であり、ダイオウの体の節には白い帯のような模様があるが本種にはそれがなく、またダイオウの鋏が丸みを帯びているのに対して、本種の鋏は角ばっているのが特徴でこれは他の似た種類との判別に使える。なお、アジアンロングクロウスコーピオンの名前で流通することもある。毒蠍ではあるが毒性は弱いが鋏の力が強い為、注意は必要なことにかわりない

闘虫映像での扱い

虫王虫皇帝では、アジアの黒い殺戮虫
という二つ名で呼ばれているが、その二つ名と同じで、
慈悲の心などなく相手が死ぬまで執拗に攻撃を続ける残酷な性格の持ち主。また、強力な鋏を持っており、その威力はノコギリクワガタの大アゴを簡単にへし折るほど強力。

また、オオエンマハンミョウを毒虫で唯一殺した強豪虫であり、その方法は強力な鋏でオオエンマを押さえ付けて、脚の関節の僅かな隙間に毒針を突き立てるという狡猾なテクニックで勝利した。なお、その大会では優勝している。

また、オオエンマハンミョウを倒した毒虫のイメージが強いがベトナムオオムカデをはじめとするムカデとの戦いは全て無敗というムカデキラーである。

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