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プロフィール

「私はオスティナートの楽士1、いいえ全世界ナンバー1の美女ミレイ!」

cv中村繪里子
メビウス年齢高校3年生
誕生日1月13日
身長170cm
武器棍棒
使用曲Sadistic Queen
コンポーザー蝶々P
Remix蝶々P
棘RemixcosMo(暴走P)

キャラクター像

「メビウス」の創造者μ(ミュー)に協力する、執拗反復(オスティナート)の楽士たちの1人。
『メビウス』内のマリンリゾート『シーパライソ』を根城にし、取り巻きの男をかしづかせて悠々自適な生活を送る、高慢でワガママな『クイーン』的存在。
(性格以外は)全てにおいて優れていて、当然音楽の才能にも長けており、美しい容姿もあいまって、楽士としても絶大な人気を誇っている。
自らがNo.1だというこだわりは異常なほどで、『メビウス』の絶対的アイドルにして自分を救ってくれた恩人であるはずのμ(ミュー)すら、その対抗心の例外ではない。
一方そんな性格にも関わらず、容姿の美醜は望むままな『メビウス』で敢えて自らの整形痕を現実のままにしているといった彼女なりの矜持を感じさせる部分もある。
本作のディレクター曰く「精神力の強さは登場人物中でもNo.1」(人間が出来てるかは別の話である)。
担当曲からは、自分こそが世界の中心であるという高慢な自尊心とその裏の思い通りにならない世界へのヒステリックな怒りが見受けられる。

歳三さん

CV - 河崎文亮
フルネームは名取歳三。なお、苗字はクレジットでのみ確認できる。
ミレイ様のお付きの人。彼女が現実にいた頃からの付き合いであり、扱い方もよく心得ている。
見た目は『メビウス』住人の例に漏れず高校生だが、声と性格は快活で慇懃な老境の紳士である。
中性的なイケメン男子高校生の口から、いきなり飄々とした老紳士ボイスが飛び出すのは結構なインパクト。
ミレイ様、と言うか彼女の家に仕え続けることが生き甲斐とまで言い切る忠誠心の持ち主。作中ちょくちょくいる「あんた、何で『メビウス』に来たんだ?」と言いたくなる鋼鉄メンタルなキャラクターの一人だが、彼の場合は主家に仕え続けられなくなったことに絶望したのではないかと思われる。
しかしながら、ミレイ様第一主義ではあるが彼女に心酔しているという訳ではなく、主を諫めることこそしないものの立場的には中立に近い。と言うかぶっちゃけ、意図してなのかどうか主をおちょくったり辛辣な評価を爽やかに言い放つ場面が結構多い。

関連タグ

Caligula
同じ楽士

カギPスイートP少年ドールイケPシャドウナイフ
ウィキッド梔子StorkLucidソーン



以降、ネタバレが記述がされています
ゲーム本編未プレイの方は、ゲームの面白さを損なう可能性があるので閲覧のお勧めはできません。
↓記事をスクロールするとネタバレが記載されています。閲覧は自己責任でおねがいします。↓



































































「認めないわよ……こんな現実……絶対に認めない……!」

本名は、一ノ瀬美玲。あと実年齢は28歳
没落した名家である一ノ瀬家の一人娘。『シーパライソ』は、一ノ瀬グループの社長であった彼女の父が彼女のために一から造らせた総合遊園地である。
歳三さんは一ノ瀬家の家令であり、その彼曰く「お嬢様が『メビウス』に来たのは没落という現実に耐えられなかったため」とのこと。また、「没落のせいで歪んでしまったのでは」と同情した美笛には、「いえ、お嬢様の性格は没落前からあんなものでございます」とも言っている。・・・どんな境遇でもブレない人ではあるようだ。

帰宅部の中でも学園のマドンナとして有名な琴乃を標的と定め、彼女を這いつくばらせるために策を弄するが、如何せん女の戦いを挑むには相手が悪すぎた。
気に入らない奴らに頼んでまで用意した罠を一蹴されるわ自分の弱点をズバズバ指摘されるわ人気投票でも大体負ける(勝った場合は約束を反故にされる)わトドメに現実の自分を突き付けられるわと、かなり踏んだり蹴ったりな展開がミレイ様を待っている。
ライブハウス『グランギニョール』での再戦時はウィキッドと組んで奇襲を試みるもあっさり失敗し、琴乃さまからは「刺身のツマ」ウィキッドからも「付け合わせのパセリ」呼ばわりされるところまで来るともはや不憫である。

と言うかこの御方、ぶっちゃけてしまうと女王様キャラに見せかけたいじられキャラで、おおよそ作中で彼女がマウントを取れた相手というものが存在していない。
ただ唯一、再戦でコテンパンにされて尚も意識を失う寸前まで見せた「現実に帰ること」への強烈な拒絶は帰宅部を怯ませた。
才覚は本物であり、歳三さんのようなどんな境遇でもついて来てくれる人がいる。人一倍強靭なメンタルの彼女が『メビウス』に逃げざるを得なかった絶望を思うと「だから、まだまだ恵まれているんだ」などという話ではないが、現実に帰されてしまった以上は、何とかそこを取っ掛かりにお家を再興してもらいたいものである。でも、性格はちょっと何とかしよう。

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