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メカフレムラー

めかふれむらー

メカフレムラーとは、「電光超人グリッドマン」に登場する怪獣である。
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カーンデジファー「行け、火炎怪獣メカフレムラーよ!地獄の炎を燃やし続けるのだ!」

データ

身長74m
体重8万4千トン
出現地美容院のコンピューターワールド

概要

第19話「セクシー婦警SOS」に登場。
再生フレムラーの火力の低さをカーンデジファーに指摘された藤堂武史が、フレムラーをメカ怪獣に強化した姿。

改造の結果火炎の温度が1000万度にまで上昇し、その火炎の力はバリアーシールドでも攻撃を防ぎきれないほど強力になっている。加えて肩からは殺人スモークを発射する。
弱点は喉元にある火炎発生器官で、ここを壊されると火炎が吐けなくなってしまう。

再び美容院のコンピューターワールドに侵入し、システムを火炎で焼き払い室内の器具を暴走させ、大火災を巻き起こそうとした。

グリッドマンとの戦いではドラゴニックキャノンが変形した戦闘機ダイナファイターのダイナミサイルで喉の器官を破壊され火炎が吐けなくなった所にグリッドビームを受けて消滅した。

なお、事件の発端となったカーンデジファーの秘密が書かれたメモは誰にも知られずにゴミ箱に捨てられてしまった。

関連項目

電光超人グリッドマン

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親記事

フレムラー ふれむらー

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